2015年12月アーカイブ

ぶり照り焼き定食DSC_3082のコピー.jpg

せんそう寺DSC_3092.jpg神田明神DSC_3117.jpg

どうして我が家は正月東京に集まるのか。それは三重から二人移動する方が交通費が安いから。東京には人数が倍以上いますから移動すると交通費に泣きます。それに田舎に多くの家族を受け入れるより、東京に客で行った方が楽しい正月になりますから。一般のご家族とは逆の行動ですね。もともと変人ですからそれでいいかと。

東京の大晦日は空いている店も少なく、お客さんも少ない目ですね。新幹線の中で何処でランチにしようかと考えたところ、大晦日は正月料金になっている気がして、然るべきところは高すぎるから、いつもの店に行こうと言うことになり丸ビルの「一夜一夜」へ。

この店は15年前に神戸三宮から東京に出店して今に至るお店。銀シャリ師がいてご飯はお釜で炊いています。魚も美味しくてよく利用します。

そして、大晦日の浅草寺にお参り。外人が多すぎますね。

次は神田明神に行きましたら、大晦日の神事が執り行われていました。

おごそかな気持ちになり、ついでに湯島聖堂に寄ろうとしたら、午前0時迄閉まっていました。夜に備えて寝ているのでしょうね。

大晦日の東京は人が少なくていいのですが、外国人がやたら多くて、電車の中で大声で話していますね。海外旅行でハイになっていますから仕方ないのかもしれません。

家族が顔を合わせて健康状態を確認して楽しく過ごすお正月、子供達と酒を飲み歓談するお正月、いくつになってもお正月はいいものですね。映像制作もお正月だけはお休みしますが、ブログだけは書いていきます。

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田舎では年々人手が無くなっていきますから、どんどん機械化するしかありません。杵でつくには突く人と手返しが必要です。どちらかが無理になると機械に頼ることとなります。子供たちが応援に来れば杵でつくことができますが、年老いたおふくろと二人ではいかんともいたしがたく、今年は機械だけのお餅つきに。

それでも調整すれば硬い目につくことができますから、鏡餅を作っても平らに垂れてしまうこともありません。機械突きとはいえ良くできています。これ一台で蒸しからお餅つきまで全部仕上がるのですから。地方の老人家庭に沢山売れていると思います。

どうして自家製にこだわるのでしょうか。それは何も不要なものが混じっていないからです。合成保存料とかカビ防止剤とかセシュウムとかがどれだけ入っているのか、入っていないのか確認する方法が無いのでなかなか買いにくいのです。私達田舎の家の近くには一番安い庶民向けスーパーしかなく、中国産食材が沢山並んでいるところですべての食材を買いますからいつも野菜はできるだけ安心なものを選びます。

たとえばデパ地下で食材を買うのなら食材の安心安全はまた違うと思います。しかし、経済的に無理がありますからやはり買えません。

中国産食材を沢山並べるスーパーを信用しろと言われても無理があります。こんなスーパーは住民をどう見ているのでしょうかね。

農薬は農薬という定義に合致するものは農薬ですが、その基準から1%でも下回れば農薬ではないという話を聞きました。するとほとんど農薬に近い薬品を数種類使っていても無農薬ということになります。そんな実態で無農薬と宣伝されてもね。

だから自家製が一番安心できるというのです。野菜もお餅も。味が少々落ちようが確認できないものが入っていないということで、とても美味しく安心していただけるからです。

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子供から貰った「クレーム・ド・ショコラ」の誕生日ケーキは生まれて初めての食感、味。

この世にこんなケーキが存在するのか。甘さを抑えてあり、そのペースはスポンジケーキではなく、はじめてのもの。うーん、感動とはこういうものを言うのかと感じました。生まれて初めての体験はインパクトが大きいです。

高級店は伊達ではなくその価値は群を抜いていることが分かります。

映像作品においても同様で、やはり感動が伝わらないものは駄作、感動が伝わるもの、増幅して伝わるものが秀作ですね。

映像においてはもっと「びっくリボン」の感動を意識しなければならないと痛感しました。企画や取材にもっと時間をかけて、もっと多くの映像素材の中から抽出するように心がけたいものです。娘から映像作品の品質とは何かを学びました。

最近の駅動画は一日2駅のペースで取材していますので相当時間をかけています。一日に5時間は歩きますのでビデオを入れたバッグを持って20キロ以上歩いていることになります。お陰で足腰が強くなりましたね。

東西線の駅動画を19本全駅公開しました。ただし、南行徳、行徳、妙典、原木中山は通勤快速通過駅のため省略しました。これで2015年内に東西線全駅公開を達成できました。

東西線は地元でもあり、超満員の地下鉄です。年末の編集作業に拍車をかけました。

これで、JR山手線、丸ノ内線、銀座線、日比谷線、東西線が完成です。

外国の方が分かるように字幕を入れていますので結構手間暇がかかります。このためどうしても遅れ気味に。

次は千代田線でほぼ撮影は終了して編集待ちです。

近未来都市東京の今の様子が手に取るように分かりますから、関心のある方は見てください。

なお、後になるほど色々改善していますのでその辺はご理解をお願いします。今回はナレーションを見直しています。はじめは風邪気味の声ですが、途中からMCらしく録音調整しています。

 

 

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駅動画、旅、旅行、観光、観光地、交通手段、楽しい、絶景、トラベル、トラブル、ハプニング、お土産、おみやげ、ご当地、旅館、ホテル、社会見学、修学旅行、travel、traveling、journey、trip、tour、sightseeing、trek、tourism、spectacular、hotel、station video、Field trip

http://www.kainan1890.jp/

イスラム教の世界と日本の関係が今のタイミングで映画化されるなんて凄いことだと思います。

トルコと言えばイスラム教の国、両国の信頼の繋がりを映像にできた事は意味が有ると思います。

しかし、ムスリム(イスラム教徒)が多数を占める「イスラム教国」であってもトルコ共和国のように世俗主義(政教分離)を標榜し、シャリーア(コーランと預言者ムハンマドの言行(スンナ)を法源とする法律)を廃止している国家は、イスラム国家とは言われないのが普通である。

するとイスラム教と政教分離しているトルコはイスラムの国家ではないらしい。

トルコ共和国のモスクは代々木上原の駅の近くにあります。誰でも入れますから一度訪ねるのもいいかもしれません。私も駅動画取材で行ったことが有ります。

この機会に映画「海南1890」を観てイスラム教の世界の人々と日本の関係について考えてみるのもいいと思います。奇跡の人間ドラマとして感動できると思います。

強力な映画の力を人々の信頼関係の醸成に役立てるなんてすばらしいと思います。

 

先日、東京高等裁判所でオレオレ詐欺の受け子の裁判を傍聴しましたが、確かに武田先生の言われるように裁判官は検事の発言中、弁護人の発言中、内職をしているようでした。話を聞くのではなく資料をめくりながら読んでいました。関連資料とは限らず、別の資料かもしれません。

検事や弁護士が発言しているのにです。武田先生の話のように日本では起訴されたら99.6%有罪。有罪にしないと裁判官の出世に影響するとは何とも。弁護士が参考人の武田先生に裁判官の次の予定ポストを説明してくれるというのですから呆れます。政治が裁判官の昇進を決めるので仕方ないようです。無罪にすると昇進できないというのですから。有罪判決数が昇進ポイントになっているとは裁判所の実績評価ですね。でもその評価基準はおかしいでしょ。

だから、韓国の産経新聞支社長起訴がとんでもないという前に、日本の司法の方が問題が大きいというのですから困ったものです。

詳しくは上記の武田先生のブログを聞いてください。

起訴されないよう違法行為をしないように注意して行動しましょう。有罪99%の裁判なんて困りますから。三権分立していないとは知りませんでした。学校で嘘を教えていたとは。

もともと衆議院選挙の時に最高裁判所裁判官の信任も行っていますが、なにも訳がわからないのに人を信任させる制度そのものに問題が有るとは思っていました。昔は労働組執行部では全員×を付けるということになっていました。何も説明もなく分からないから分からないという×を付けるのです。でも今になってやっとその意味がわかったような気がします。

武田先生は、日本は裁判所の独立、三権分立を正せとの切