2015年12月アーカイブ

ぶり照り焼き定食DSC_3082のコピー.jpg

せんそう寺DSC_3092.jpg神田明神DSC_3117.jpg

どうして我が家は正月東京に集まるのか。それは三重から二人移動する方が交通費が安いから。東京には人数が倍以上いますから移動すると交通費に泣きます。それに田舎に多くの家族を受け入れるより、東京に客で行った方が楽しい正月になりますから。一般のご家族とは逆の行動ですね。もともと変人ですからそれでいいかと。

東京の大晦日は空いている店も少なく、お客さんも少ない目ですね。新幹線の中で何処でランチにしようかと考えたところ、大晦日は正月料金になっている気がして、然るべきところは高すぎるから、いつもの店に行こうと言うことになり丸ビルの「一夜一夜」へ。

この店は15年前に神戸三宮から東京に出店して今に至るお店。銀シャリ師がいてご飯はお釜で炊いています。魚も美味しくてよく利用します。

そして、大晦日の浅草寺にお参り。外人が多すぎますね。

次は神田明神に行きましたら、大晦日の神事が執り行われていました。

おごそかな気持ちになり、ついでに湯島聖堂に寄ろうとしたら、午前0時迄閉まっていました。夜に備えて寝ているのでしょうね。

大晦日の東京は人が少なくていいのですが、外国人がやたら多くて、電車の中で大声で話していますね。海外旅行でハイになっていますから仕方ないのかもしれません。

家族が顔を合わせて健康状態を確認して楽しく過ごすお正月、子供達と酒を飲み歓談するお正月、いくつになってもお正月はいいものですね。映像制作もお正月だけはお休みしますが、ブログだけは書いていきます。

持ちつきDSC_3064のコピー.jpg

田舎では年々人手が無くなっていきますから、どんどん機械化するしかありません。杵でつくには突く人と手返しが必要です。どちらかが無理になると機械に頼ることとなります。子供たちが応援に来れば杵でつくことができますが、年老いたおふくろと二人ではいかんともいたしがたく、今年は機械だけのお餅つきに。

それでも調整すれば硬い目につくことができますから、鏡餅を作っても平らに垂れてしまうこともありません。機械突きとはいえ良くできています。これ一台で蒸しからお餅つきまで全部仕上がるのですから。地方の老人家庭に沢山売れていると思います。

どうして自家製にこだわるのでしょうか。それは何も不要なものが混じっていないからです。合成保存料とかカビ防止剤とかセシュウムとかがどれだけ入っているのか、入っていないのか確認する方法が無いのでなかなか買いにくいのです。私達田舎の家の近くには一番安い庶民向けスーパーしかなく、中国産食材が沢山並んでいるところですべての食材を買いますからいつも野菜はできるだけ安心なものを選びます。

たとえばデパ地下で食材を買うのなら食材の安心安全はまた違うと思います。しかし、経済的に無理がありますからやはり買えません。

中国産食材を沢山並べるスーパーを信用しろと言われても無理があります。こんなスーパーは住民をどう見ているのでしょうかね。

農薬は農薬という定義に合致するものは農薬ですが、その基準から1%でも下回れば農薬ではないという話を聞きました。するとほとんど農薬に近い薬品を数種類使っていても無農薬ということになります。そんな実態で無農薬と宣伝されてもね。

だから自家製が一番安心できるというのです。野菜もお餅も。味が少々落ちようが確認できないものが入っていないということで、とても美味しく安心していただけるからです。

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子供から貰った「クレーム・ド・ショコラ」の誕生日ケーキは生まれて初めての食感、味。

この世にこんなケーキが存在するのか。甘さを抑えてあり、そのペースはスポンジケーキではなく、はじめてのもの。うーん、感動とはこういうものを言うのかと感じました。生まれて初めての体験はインパクトが大きいです。

高級店は伊達ではなくその価値は群を抜いていることが分かります。

映像作品においても同様で、やはり感動が伝わらないものは駄作、感動が伝わるもの、増幅して伝わるものが秀作ですね。

映像においてはもっと「びっくリボン」の感動を意識しなければならないと痛感しました。企画や取材にもっと時間をかけて、もっと多くの映像素材の中から抽出するように心がけたいものです。娘から映像作品の品質とは何かを学びました。

最近の駅動画は一日2駅のペースで取材していますので相当時間をかけています。一日に5時間は歩きますのでビデオを入れたバッグを持って20キロ以上歩いていることになります。お陰で足腰が強くなりましたね。

東西線の駅動画を19本全駅公開しました。ただし、南行徳、行徳、妙典、原木中山は通勤快速通過駅のため省略しました。これで2015年内に東西線全駅公開を達成できました。

東西線は地元でもあり、超満員の地下鉄です。年末の編集作業に拍車をかけました。

これで、JR山手線、丸ノ内線、銀座線、日比谷線、東西線が完成です。

外国の方が分かるように字幕を入れていますので結構手間暇がかかります。このためどうしても遅れ気味に。

次は千代田線でほぼ撮影は終了して編集待ちです。

近未来都市東京の今の様子が手に取るように分かりますから、関心のある方は見てください。

なお、後になるほど色々改善していますのでその辺はご理解をお願いします。今回はナレーションを見直しています。はじめは風邪気味の声ですが、途中からMCらしく録音調整しています。

 

 

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駅動画、旅、旅行、観光、観光地、交通手段、楽しい、絶景、トラベル、トラブル、ハプニング、お土産、おみやげ、ご当地、旅館、ホテル、社会見学、修学旅行、travel、traveling、journey、trip、tour、sightseeing、trek、tourism、spectacular、hotel、station video、Field trip

http://www.kainan1890.jp/

イスラム教の世界と日本の関係が今のタイミングで映画化されるなんて凄いことだと思います。

トルコと言えばイスラム教の国、両国の信頼の繋がりを映像にできた事は意味が有ると思います。

しかし、ムスリム(イスラム教徒)が多数を占める「イスラム教国」であってもトルコ共和国のように世俗主義(政教分離)を標榜し、シャリーア(コーランと預言者ムハンマドの言行(スンナ)を法源とする法律)を廃止している国家は、イスラム国家とは言われないのが普通である。

するとイスラム教と政教分離しているトルコはイスラムの国家ではないらしい。

トルコ共和国のモスクは代々木上原の駅の近くにあります。誰でも入れますから一度訪ねるのもいいかもしれません。私も駅動画取材で行ったことが有ります。

この機会に映画「海南1890」を観てイスラム教の世界の人々と日本の関係について考えてみるのもいいと思います。奇跡の人間ドラマとして感動できると思います。

強力な映画の力を人々の信頼関係の醸成に役立てるなんてすばらしいと思います。

 

先日、東京高等裁判所でオレオレ詐欺の受け子の裁判を傍聴しましたが、確かに武田先生の言われるように裁判官は検事の発言中、弁護人の発言中、内職をしているようでした。話を聞くのではなく資料をめくりながら読んでいました。関連資料とは限らず、別の資料かもしれません。

検事や弁護士が発言しているのにです。武田先生の話のように日本では起訴されたら99.6%有罪。有罪にしないと裁判官の出世に影響するとは何とも。弁護士が参考人の武田先生に裁判官の次の予定ポストを説明してくれるというのですから呆れます。政治が裁判官の昇進を決めるので仕方ないようです。無罪にすると昇進できないというのですから。有罪判決数が昇進ポイントになっているとは裁判所の実績評価ですね。でもその評価基準はおかしいでしょ。

だから、韓国の産経新聞支社長起訴がとんでもないという前に、日本の司法の方が問題が大きいというのですから困ったものです。

詳しくは上記の武田先生のブログを聞いてください。

起訴されないよう違法行為をしないように注意して行動しましょう。有罪99%の裁判なんて困りますから。三権分立していないとは知りませんでした。学校で嘘を教えていたとは。

もともと衆議院選挙の時に最高裁判所裁判官の信任も行っていますが、なにも訳がわからないのに人を信任させる制度そのものに問題が有るとは思っていました。昔は労働組執行部では全員×を付けるということになっていました。何も説明もなく分からないから分からないという×を付けるのです。でも今になってやっとその意味がわかったような気がします。

武田先生は、日本は裁判所の独立、三権分立を正せとの切り込み、偉いです。さすが現代のコペルニクスと言われるだけあります。何も恐れずに正義を貫く姿は立派です。将来武田先生を祭った神社ができて正義を貫くことの大切さを後世に伝えることになるかもしれません。全国の有志が資金を出して都内に神社を作るのです。お祭りするのは「武田邦彦の命」ですね。歴史に名を残す人だと思います。

空いている日が有ればみんなで裁判所に傍聴に行って裁判官を監視しましょう。開廷中に法廷の壇上で堂々と内職していないか。

でも問題は裁判官ではなく三権分立そのものにありますから裁判官の評価基準を見直してほしいですね。雑誌系の週刊誌で取り上げてもらうといいかもしれません。

人生を狂わせる情報かどうかを見抜く方法なんて有りがたいですね。

大マスコミの報道は信用できないことは分かっていますが、どのような場合に信用できないのか具体例が示されると助かります。

確かに「XXX発表によると」という情報は情報発信元の組織などが、政治的、利害の上で情報をねつ造している可能性が否定できません。その組織の都合のいい一部の情報だけ、あるいは都合のいいように加工している可能性もありますから。マスコミの御用学者さんがうやうやしく出てきて解説するのは、反対の解説がない以上信頼性に欠けます。そんな番組って沢山ありますね。

放送法第四条に違反する報道は信用できないということになります。

第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

 公安及び善良な風俗を害しないこと。
 政治的に公平であること。
 報道は事実をまげないですること。
 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
 

武田先生の言われるように、物事には意見が対立した賛否の両面がありそれぞれの意見を報道する義務があるにもかかわらずそれを怠っている。大マスコミの報道の多くは果たして賛否両論を放送していますかね。

命に別条ない場合は許せるとしても、命にかかわる報道については私たち自らが多角的な議論の情報を自力で収集して適切に判断するしかありません。信頼できない情報を日ごろ流しているところのニュースは信用に値するものではなく、単なる一つの角度からの情報でしかないと考えるべきかもしれません。

もともとマスコミというものはそういうものかもしれません。有る組織が発表した情報を鵜呑みにして報道するのが仕事ですから。情報の嘘も真も丸呑みして拡散。拡声器の機能しかないのかもしれません。そこに政治思想の色眼鏡をかけるのですからね。庶民はたまったものではありません。

民放は放送受信料を支払っていませんから仕方ありませんが、国営放送局の場合は受信料を支払っていますから、放送法に違反する報道の有無については厳しくチェックしていく必要があると言う意見に納得感があります。

政治的に公平というのは政治討論会で各政党の議員数に応じた発言時間を言うのか、大小政党に関わりなく公平な発言時間を言うのか、私は昔から少数政党が与党と同じ発言時間というのは、マスコミが少数政党を支持している証だと感じていましたね。選挙前なのに支持者の得票数を無視した扱いですから。マスコミの労働組合がその少数政党の支持組織でしたね。世の中裏の裏がありますから真実に近づくのは大変手間のかかることだと思います。

武田先生のブログで初めて別の角度からの意見を聴くこととなりますが、できるだけ多くの角度からの論点を知ることで真実に近づけるように感じます。そして次世代の家族や日本人の命を守れるように考えていくことになります。そうして国政選挙の時には自分がもっとも信頼できる候補者に一票を投じるようにしたいものです。私達の代弁者として活動してもらうのですから。

 

森林が二酸化炭素を吸収しないとは?

二酸化炭素を吸収した分だけ木は成長するが、枯れて朽ちると二酸化炭素を全部放出するからプラスマイナスゼロになる。

いろんな研究所や学者が二酸化炭素を吸収すると言っているのは、研究予算をもらう目的とは。呆れますね。

どうも世の中は嘘が沢山まかり通っていて、予算獲得や利権に利用されていますね。

現代のコペルニクス武田先生のような人がWEBでどんどん視点を変えた情報を発信されることで日本の次の世代の安心安全が担保されると感じます。どうも政府、行政関係のひとは予算獲得のために情報操作をするようですね。

WEBの自由な情報発信環境により、多様な人の意見に接することができるのはとてもいいことだと感じます。

確かに仕事への打ち込み意識は服装に現れますね。

アルバイトの服装と社員の服装、オーナーの服装は当然違ってくると思います。

武田先生の映像関係の人の服装についてのコメントは的を射ている気がします。

カメラマンでもプロは小ざっぱりした凄腕カメラマンらしい服装ですね。気をつけていることが分かります。

音声さんもとても高度な技術で収録していますから同様です。しかし、ヘルプのスタッフはこうはいきません。

いろんな事情があるのでしょうが、やはり楽しい映像関係のスタッフもこざっぱりした服装に心がけたいものですね。

ボランティアスタッフを集めておいて服装を論じることはできません。きちんと日当を払っている場合なら当然小ざっぱりしますね。

世の中の人たちはやはり仕事に適した服装、服装でその人の仕事への熱意を感じ取りますからね。

結婚式場のカメラマンは式場に適した服装、荘厳な神社のカメラマンは神社の格式に合わせた服装、私もブライダルでドレスコードをタキシードと指定されて東京青山の礼服店で一式購入しましたからね。

三重県の農作業でもやはり農作業を安全に行う服装を整えて草刈りをするようにしています。山に行く時は熊と闘える服装。斧をもっていくとか。今までは中途半端な服装でしたが年を重ねるとやっと服装の大切さがわかってくるようです。

うまDSC_2935のコピー.jpg二重橋DSC_2963のコピー.jpg報道DSC_2968.jpg

天皇一家DSC_2973のコピー.jpg右翼DSC_2999のコピー.jpg

12月23日は天皇誕生日、二重橋駅動画取材で皇居一般参賀に行きました。

昔ながらの騎馬皇宮警察官。いつも一頭しかいないのは何故? 三頭くらいいてもいいのでは。

二重橋を皇居側から見た景色は絶景。

報道陣は真っ正面後方に陣取っています。500ミリ以上のレンズですね。お疲れ様。

天皇ご一家が立たれると、天皇陛下万歳の声と日の丸の小旗が振られます。

右翼の旗を見ると当たり前のことが書いてあります。

爆音宣伝をしなければ普通の団体ですね。今の政治がいい加減なことばかりやっているから明治時代の天皇を頂点とした体制の方が優れていたと主張しているのだと思います。嘘ばかりの政府与党の時代があり、政治への信頼をすっかり無くしました。それ以降、嘘ばかりつく代議士はサラリーマン以下の人格に落ちてしまったと言われています。

私達が就職する時代は、代議士と言えば神様か皇族のような扱いで、いつも上座にうやうやしく座り秘書が侍従のように仕えていましたね。今と比べると天と地の落差があります。にもかかわらず某政党の政治家は責任を感じていないのですから日本人とは言えないですね。

そして、皇居一般参賀は相当外国人が増えています。天皇陛下は日本の天皇から世界のエンペラーとしての位置づけもできつつあるように感じた次第です。世界に比類なき日本の皇室の歴史、そして日本の歴史は安心安全な現在の時代を作る基礎となっています。日本は国民の品格が高くて優秀ですから、今後更に世界での地位が高まっていくでしょうね。

墓地DSC_2771のコピーのコピー.jpg墓地看板DSC_2730のコピー.jpg川上音二郎DSC_2788のコピー.jpg楠本DSC_2774.jpg

西日暮里駅動画取材で広大な谷中霊園に行きました。ここは何度も来ていて土地勘があります。

膨大な数の墓地を見ると感じることがあります。大きな墓を作るのはいいのですが、次の世代の管理費負担が重くなること。余裕がないと払えませんね。持ち主不在の墓地もちらほらあります。管理費の支払い催促の看板を立てられています。

金を稼いだと言って大きな墓を立てても日本の税制は財産一代限りですから、遺産は半分以下にされます。幾ら財産があっても使うのはアッと言うまですからね。

すると大きな墓は子孫の負担になることが分かります。管理費負担も掃除などの維持管理もしなくてはなりません。大きな墓も維持管理されていない草ぼうぼうのところがほとんどでした。やはりお墓は身の丈に合った普通のものですね。子孫に放置されない程度のものに。

ところで出世した人は大きな墓石を立てていますが、100年もたてば石がダメになるでしょうね。所詮形あるものはいつかは無くなってしまいす。

しかし、名声は違うのです。一世を風靡した人、世に出た人、日本国のために活躍した人、歴史に名を残した人。これらの人は死後の扱いが違います。墓には人物の業績看板が立ちます。寺院の前にここに墓があるとの案内看板が立ちます。集客力がありますからお寺も無駄にはしません。客寄せを兼ねてお墓にも看板が立ちます。

このようにみると、人は名声を残した場合のみ集客価値がありますから看板が立つということです。平将門は庶民の味方で命をかけて戦った人ですから、大手町に首塚が残っています。日本国をロシアの植民地の危機から救った東郷平八郎は命として東郷神社に祭られその業績を後世に伝えています。やはり日本のため、人々のためにとても貢献した人はその名声を後世に残し、後世の人の模範にするということですね。

もうひとつは自分の土地を市町村に寄贈する。街中ならそこを公園にして例えば「森川記念公園」とう名前を付けてもらうと言うように。田舎だと要らないと言われるのが落ちですけど。名前を残したいという下心が見え見えですからね。

まあ、凡人の私では名声など無理ですから人に迷惑をかけないように始末しておくことですね。

このように考えると、名前を残すには小説家を雇って自分を主役にした小説を書かせる手もあります。成功したのなら伝記もいいと思います。本にすると国会図書館に納本することで永久保存できますからね。もっとも、私は昔正義の味方だった頃既に納本しています。事情により妻の名前ですが、検索すると出てきますね。今度は自分の名前で残したいものです。問題は原稿用紙300枚描くのはとても大変な作業だと言うことです。

都電1DSC_2884.jpg都電2DSC_2894のコピー.jpg

町屋駅動画取材で都営荒川線に乗りました。とってもかわいい素敵な電車。

私が企画するなら、全部動物や魚のデザインにしますね。犬、猫、ライオン、テントウムシ、クジラ、カツオ、タコ、イルカ、人魚なんか如何ですかね。

東京の凄いのは地方にあるもので綺麗な空気、美しい星空以外のものは全部揃っていること。

乗り方はバスと同じで前から乗ってカードタッチ、中央から降ります。

都内の散策はとても楽しい観光になると思います。

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根津駅動画取材で見つけたビル寺院。何じゃこれは? 浄土真宗築地本願寺を超える奔放な寺院デザイン。多分本能のままに生きる教えなんでしょうね。偉い。

臨済宗妙心寺派

コンクリートで作った寺院は沢山ありますが、その形は木造の寺院にとても似ています。ところがこの「東淵寺」は何とも目新しい形の寺院。

寺院の看板がなければどんな建物かは分かりませんね。

今まで見たこともないデザインでとても印象に残りました。さすが東京だと思った次第です。

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-OsWow9pWRNg/

伏見稲荷DSC_2435PW8JYOD0.jpgねず神社本殿DSC_2420[1]のコピー.jpg

根津駅動画の取材で根津神社を訪れました。

そうしたら何と京都の伏見稲荷のような赤い鳥居の連なる御稲荷様を発見。鳥居の太さは負けるものの雰囲気は有ります。

京都まで行かなくても都内で赤い鳥居のお稲荷さんは楽しめますね。

外人さんもちらほらで、人も途切れません。根津駅からも近いので一度いかがですか?

ネパール料理ランチDSC_2398[1]のコピー.jpgネパール後DSC_2400[1]のコピー.jpg

根津駅取材でネパールランチをいただきました。まあまあのカレーのお味でした。どうして外国のランチかというと東京では世界の料理が食べられるから、日本の料理を食べていては意味がないと考えたからです。日本料理は東京の家でも三重でも食べられますから。

じっくり味わいましたが、日本食のデリケートなお出しの味というものの価値を再認識しました。外国の料理は辛いとか香辛料とかの味で、御出しという味ではないのです。

映像と同じでホームビデオの硬い映像と業務用ビデオの柔らかい映りの違いのようなものかもしれません。同じように腹を満たしますがやはり基本的な所に違いがあり、違いの分かる人には分かるというものかもしれません。

でもとても親切なお店で、御飯はお代わり、水も4回もサービスしていただきました。

外国料理をいただくことで日本料理との違いや良さを知ることができるのはいいことだと思います。これからも海外の料理をいただいて日本料理を再発見していきたいものです。それが脚本に活かせると更にいいと思います。

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現代のコペルニクスと言われる武田先生の話は別格です。

日本ほど恵まれた歴史があり、格の高い国は世界中のどこにもない。

それは、他国の植民地になっていない。生活レベルが世界でトップクラス、世界一長寿、伝染病も蔓延していない、殺人も10万人当たり0.6人と最低レベルで世界一安全、資源がないのに近代工業国。過去1500年の歴史を比較すれば日本の良さが分かる。

なぜこうなっているのか。それは民族としての力があるから。国民全体が優秀だからその恩恵を受けている。ほとんどすべてに置いて満足できる国民になっている。

だから外国のことを批判してはいけない。日本に比べたら悪いところがいっぱいに決まっている。格上だと言うことを意識して接するべきだと言われていて納得感があります。兄が弟を諭すように。外国から日本を見ると素晴らしい輝ける国に見えるそうです。

報道によると、政府の統制の効かない国、何をしてもダメな国、民度の低い国、賄賂がないと動かない公務員、軍隊が不正をしていてまともに動かない故障だらけの軍隊設備の国、日本とは比較できないことが良く分かります。国の格が違うとすれば理解できます。

だから外国から見ると日本はとても羨ましい。だから、そのような国に対して批判をすべきではない。各上の国としての自覚を持って対応するようにと言われています。格下まで下りていって批判する必要はないと。

長年、電気や機械を専攻する留学生を見ていると特出しているのは米国、ドイツ、日本の学生。だから自動車もこの三国がリードしている。それは民族としての思考力が違うのだから仕方ないと思う。でも語学や他の科目は別だから他の能力で生きていけますので問題はありません。だから世界の工業先進国は将来も変わらないと、容赦ない武田先生。

そして、物事の原理は習って覚えるようではだめで、優秀な学生は自分で学んで既に理解している。そうでないと技術力は特出できないとのこと。物事の基礎は自ら学べと言うこと。

映像についても、先輩のビデオカメラマン先生にいろいろ質問すると、いつも自分で調べなさいと突き放されます。仕方なく調べることで関係すること全体が理解でき、自分の息子と同年齢のビデオカメラマン先輩の指導力を尊敬しています。

武田先生は世間の常識とは違う目線で物事を見られ、真実に迫ります。その説明がまた的を射ているので感心します。世界の人々が天空が動いていると考えていた時に、いや地球が動いていると言って真実を主張したコペルニクスと同じような目を持つようにしたいものです。

三菱保DSC_1628のコピー.jpg三菱外観DSC_1608のコピー.jpg三菱ポスターDSC_1631のコピー.jpg

大手町駅動画取材で三菱第一号美術館の『プラド美術展」を見てきました。

入場料は1700円と高めだと思いながら入場すると、音声ガイドは如何ですか?  案内がないと何も分かりませんからシニアお願いしますと言います。しかしありません。音声ガイドは素晴らしく素人には必需品です。

スペインの王族が愛した絵画は映像の役に立ちますね。絵画は主張する部分を明るく描いています。映像の場合はピントを合わせて背景をぼかします。考えてみれば同じような手法ですが、一工夫してもっと斬新な映像を作りたいものです。

ハリウッドスタイルの編集を行えば証明のコントロールは自在になりますが、映像の場合は然るべき照明がありその光と陰で演出しますのでそこは変えられません。

ハリウッドカラコレのように服装の色を変えたり、背景を差し替えたり照明も自在。「プラド美術展」を見るとそのカラーはCANON色で明暗のコントロールを明確につけています。

FS100のピクチャースタイルを使い込み、かつ編集ソフトのEDIUSでカラコレを追いこめば新しい世界観を表現できるかもしれません。

三人DSC_1752のコピー.jpg月はなDSC_1755のコピー.jpg

12月18日発売のこのCDアルバムは3000円です。一切値引きはしません。だって倍の価値があるからといい出しそうな自信が見てとれましたが、大枚をはたいて購入、アルバムを聴いてみたら驚き。想定よりとてもいいのです。想定外、「ピックリボン」です。

そういえば感謝祭では「うっちー」さんが横に座っていて、僕も毎日聞いているくらいですから大丈夫と言っていました。

これなら映像の音楽にも使えますし、個性的で気に入りました。女優もいいですがシンガーソングライターの方が更にいいですね。とても気さくでミカン好きのいい娘ですし。

録音もインディーズのものではなくレーベルの録音と同じ音質。以前インディーズのCDを聴いたところやはり音質が違うのです。専門家に聞いたところ予算の制約で仕上げの工程を抜いているために音質がそのレベルに達していないんだと言われました。最近のプレーヤーは音質がいいので原音の差がとてもよくわかりますが、プライベートレーベルではあるもののこのCDの音質は大丈夫でした。

私は「月花」さんにCD制作の仕上げ工程を抜いていないだろうなと確認し、大丈夫プロ仕上げだからと聴いてから買いましたね。ヘッドホンで聴くのですからとても音質は大切です。

http://tsukika-hp.jimdo.com/youtube/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%B1%B1%E6%9C%88%E8%8A%B1

アルバムを聴けば分かります。直ぐに耳になじむ声と曲です。私はこう見えても年の功で成功するなしないか感じるところがありますからね。彼女はシンガーソングライターとして紆余曲折しながら世に出ていくことになりますね。

感謝祭集合全員DSC_1741のコピー.jpg女優DSC_1721のコピー.jpg

シネマ健康会の感謝祭に行きました。この日は松本監督が健康会の関係者を集めて感謝する催しでしたが、松本監督の誕生日であったことから誕生会を兼ねる集いとなりました。松本監督は蝶ネクタイで皆さんの接待役。

ロケ隊の仲間の皆さんや煌びやかな女優さんたちや若い俳優さんたちとの宴会となりました。

メンバーは他の宴会とか寝ている人もいて人はどんどん入れ替わるため、その都度写真を撮っていたのです。そうしないと誰が来ていたのか分かりませんから。

女優の「桜まゆみ」さんとのサーショット。テンプルナンバーゼロからのお付き合いですね。大河ドラマに出演されていたので粟島の島びらきではとても人気がありました。

https://www.facebook.com/mayumi.sakura.758?fref=ts

映画ロケ隊の魅力は俳優さんや女優さんたちとの楽しい宴会にあると言う人がいましたが、それは事実ですね。

東京マーケット看板DSC_1456[1].jpg店DSC_1449[1].jpg東京受付店DSC_1451[1].jpg

霞ヶ関駅取材の帰りに日比谷公園を横切ってきたら、「東京クリスマスマーケット2015」を開催していました。

日比谷公園はイベントだらけです。場所がいいからクリスマスの雰囲気で一杯やろうと言うサラリーマンで一杯です。普通の居酒屋より目新しくて楽しいですから金廻りの良い現役サラリーマンには格好のガーデン居酒屋だと思います。5000円で楽しむとすれば幾らでも飲み食いできますから。

クリスマスの機会を利用して売り上げを伸ばすのが商売人、クリスマスを楽しむのは庶民の人たち。クリスマスはイエス・キリストの誕生日だなんて誰も考えていなくて、サンタがそりにプレゼントを届けに乗ってやってくる。只それを楽しむ日本人の姿に平和を感じます。

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霞ヶ関駅動画取材で「脱原発テント」を見てきました。何とまだやっていました。年金受給者がほとんどで毎日ここにおられるようです。年金で生活しながら反対闘争されてはね。経済産業省も参ると思います。

気安く話しかけるとテントの中を見せてくれて、入るとすぐに神棚が祭ってあります。そして全国からの支援横断幕などが張ってあります。テントの中には電気製品もなく夜は寒いと思います。寒いでしょうと聞くと、もう何回も冬を越しているからね。と言われました。脱原発のバッヂを販売していました。透明の寄付ボックスには千円札が何枚も見えていましたね。カンパする人もいるようです。

しかし、セシュウムの被害は5年経つと出てくるんだ。海外では5年目が勝負時と言われているから頑張らないとと元気な人たち。平和な日本の霞ヶ関界隈の景色ですね。全く険悪な雰囲気はなくただ居座る期間が遂に5年目に突入し、被害が表に出てくるまで頑張る決意がうかがえました。

私達にはセシュウム実態や影響がどうなのかあまり分かりませんが、静岡までセシュウムが行っているなら東京も何もないというわけではないと思われます。セシュウムは被害が出るレベルかどうかが問題ですが、自分たちの判断でで自衛して東京の生活を送りたいものです。マスコミや公の安全基準数値を頭から信じるほどウブではありませんからね。原発専門家の武田先生もいろいろ影響について言ってみえますから。

 


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霞ヶ関駅動画の取材で東京高等裁判所の法廷を傍聴しました。

http://www.courts.go.jp/kengaku/botyo_tebiki/index.html

傍聴はだれでもできると言うので早速下調べして、刑事事件に的を絞って本日の裁判一覧をチェック、15時45分と遅かったものの16時からの裁判を傍聴しました。

7階の法廷で案件は特殊詐欺事件。オレオレ詐欺のお金を受け取る「受け子」役をしていて逮捕された事件。裁判長一人、検察官一人、弁護人一人、被告人の両側に検察庁職員。傍聴席には8人。

裁判官は40歳代の女性裁判官。検察側は30歳くらいの若い検事で事件の調書を淡々と読み上げます。オレオレ詐欺と承知しながら高齢者からお金を4回もそれぞれ別人から受け取っていた。数百万円の現金の領収書も渡していた。確信犯であり懲役4年を求刑。

一方、弁護人の弁護士は風邪をひいていて、鼻をすすりながら弁論を展開。彼はお金の受け取りに対して一回1万円しか受け取っていなかった。詐欺の場合は逮捕のリスクがあるからそんな安い日当では引きうけない。彼は妻にも現金引き取りの話をしていて犯罪と認識していなかった。彼は以前美術商の仕事をしており数百万円の現金を受け取る経験があり、詐欺だとは認識していなかった。厳しい取り調べで早く終わらせたい一心で検察の言うままに話したから、証拠としては認められない。

最後に裁判長から被告人から一言と言われて、検事に質問を浴びせるものの、裁判長から検事への質問は認められませんと言われます。被告人は検事の調書を読みましたが身に覚えのないことが羅列されていました。納得できませんと主張。

裁判長から今回で結審します。判決は1月某日の10時30分、第xxx法廷になります。被告は少しうなだれました。

うーん、脚本の勉強になります。ドラマの裁判ととてもよく似ています。できたら是非1月に判決を聞きに行きたいと思いました。

法廷証言を柱に据えた脚本を書きたくなりますね。

もし自分が裁判長ならどんな判決を言い渡すのでしょう。今日の法廷だけで判断するのは無理があるかも知れませんが、ポイントは「受け子」は他の事例でもリスクは伴わないと思わせる、捕まっても「受け子」役とは知らなかったで通すための安い日当。かどうかによります。他でも安い日当が通例なら有罪、他の事例の日当額と全く違うなら無罪です。判決を聞きに行きたいですね。どう判断されるのか?

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介護のことは他人事ではありません。87歳のお袋がいますし、自分も予備員ですから。

私は、自分の天寿は子供が全員就職したとき、次は孫ができた時と考えています。既に就職していますので私は天寿ということになります。いつ死んでもかまわない。だから1カ月以上寝たきりになったら医療行為を止めて自然死を迎えさせてほしいと考えています。

動けなくなった時も天寿の一つ、自分で下の世話をできなくなった時も天寿。こう考えるといくつもの天寿を乗り越えて人は生きていくことが分かります。人それぞれの考えがありますからそれでいいのですが、私は自分の天寿のタイミングを逃さないようにしたいと考えることがあります。人としての、親としての尊厳が消えているのに生きているのは辛いからです。そのためには思い残すことがないよう精いっぱい生きておくことが大切になります。

北海道の鮭は産卵し受精した時が天寿で直ぐに死ぬ。その身体を腐乱させて子供の餌にするというのですからすざまじい生物です。もともと生物は子孫を残せば天寿、生物学的には遺伝子の乗り物が人間の体という考え方もありますから、命を繋いだらいつ死んでもいいのです。

生物である以上次の世代に命を繋ぐことが最優先ですら、若い人が老人を助けるために命を落とすようなことはできれば避けたいと思いますね。人は平等という中にも命には暗黙の優先順位があると思います。

老人はいつまでも自分にできることはやってもらう方が痴呆にならないそうで、私も87歳のお袋がいますから分かります。人は自分で生活するととてもしっかりします。だって誰もいないのですから痴呆などになる暇がありません。朝は早起き、朝ドラを見てから散歩、掃除、洗濯、料理、趣味、畑の野菜作りと一日働きっぱなしですから。そして夕方には風呂焚き。ボケないのが一番です。

また、当節の若者たちデモに行く前に親や隣人、親戚の面倒を見なさい。奉仕とは「排泄物の世話」だと言いきる切れ味、そうかもしれません。

そして、道義心を無くした企業、日本人の未来を傷つけた不正企業は国賊だから潰せとは。知り合いの子供が行っているので私はそんなこと言えません。

いつも小気味の良い曽野綾子さんのエッセイ、今回もいただきました。

明治神宮境内DSC_0461.jpg御誓文読み上げ絵DSC_0469のコピー.jpg五カ条DSC_0466.jpg

東京の駅動画を取材していて「日本の精神」が祭られているところを見つけました。

明治時代は西洋の高度な文明に度肝を抜かれ、天皇陛下から日本国が一致団結して西洋に追いつくことを「五カ条の御誓文」として宣言していたなんて。それを受けて官民挙げて西洋文明を吸収して植民地になることを防いでいます。

現在もテロの危惧が有り、国債は1000千兆円の残高を超え、消費税の非課税枠財源の問題もあり課題が山積。隣国からの侵略戦争を防ぐに対策など、平成の「五カ条の御誓文」を発布して目標を定め気持ちを引き締めるといいかもしれません。

御誓文はごく当たり前のことが書かれていますが、明治天皇直々の命令と言うことであらゆる組織の目的が西洋の高度文明の吸収絞られたのだと思います。その結果として今の平和な日本が有る。

国難を打開するときはやはり「御誓文」で国民全員に命令できる日本の天皇制は大したものだと思います。象徴天皇であっても「御誓文」の価値は変わらないと思いますね。

現代では政府が命令しても一向に従わず、各種団体が反対デモを展開するのがおちですから今は国難を乗り切るなんて到底無理な話です。

観光地化していますが、明治神宮には崇高な日本国の精神が祭られているのだと感じました。

炭鉱へ行くDSC_1163.jpg手を繋ぐDSC_0791のコピー.jpg

朝ドラの演出は映画の基本的な演出方法と共通でとても分かりやすいと好評だそうです。

人の顔の明暗は画面の人の心情を反映していて、暗い話、心配事、病気の話、ないしょ話は顔に影が入ります。想定外の炭鉱に行く話の場合は、背景から陽がこぼれて顔は暗くしてあります。これは猜疑心、心配、悪い知らせの時に使われます。新次郎が松蔵の話をあさに詫びる時、新次郎の顔は暗く、あさの顔は明るくきっちり双方の心情をライティングでコントロールしています。新次郎の後ろにライトを立てています。そうすることで新次郎の顔は陰になり、向かい合うあさの顔は明るくなります。私はライティングと心情の一致は基本だと考えていますので演出に対して納得感が有ります。

そして、二人の気持ちが通じ合った時は手を握り合うことで表現しています。あさと新次郎は仲がいい夫婦で事あるごとに良く手を繋いでいます。

雁介が炭鉱に行く前、うめに対して「主人に万一の事が有れば文で知らせて欲しい」と頼みます。これは相手を最も信頼しているという表現ですね。ここでは信頼と愛情ですね。

伏線となる話もキチンと入れられていて、将来その事が具現化していきます。

人生「9転び10起き」については、問題や不幸が有るからこそ人生を楽しめる。「何も悪いことのない人生なんてつまらない」と人生訓を入れます。確かに、山あり谷ありの人生の方が人にやさしくなるでしょうし、うまく行った時の感動も大きく感じることができます。脚本と言い演出と言い良くできている作品だと思います。毎日二回見る価値が有ります。

サンタDSC_1145のコピー.jpg6台ビデオDSC_1174のコピー.jpg

クリスマス会の撮影が終わればこれでやっとお正月。今年は4KのSONY AX100をテスト導入して色々課題を洗い出しています。128GBのSDカードを付けていますから4Kで4時間連続撮影もできますからイベントもOK。

問題は画質。4Kは確かに精細でコントラストもくっきりしていて2Kよりワンランク上です。しかし、映像の表現力、グラデーションがあまりなく、ただくっきり映っているのです。

それに比べてメインカメラのFS100Jはとても豊かなグラデーションで人物の顔を自然に表現できます。まるでテレビのドラマ映像の様に自然な感じにです。NHKのドラマを見ているとFS100に似た柔らかな映像だと感じます。もっとFS100の機能を引き出せば2Kの世界なら何の問題もないと思った次第です。レンズも色々集めてありフル装備ですから。

4Kは高価な機種ではなく民生機のAX100と言うこともあり、表現力までは無理が有ります。くっきり感は抜群ですけど。景色なんかはいいと思いますが、メインカメラやドラマには向いていおらず、引きのサブカメラとして使っていく機種だと思います。

4Kの業務機を購入するならFS100並みの表現力を持つ機種を選ぶ必要があるなと感じた次第です。多分70万円から100万円くらいはするでしょうから、発売後数年たって価格が半額になった頃狙いたいものです。同じ予算なら矢張り最新機種よりも、多少古くても高性能機種を選びたいと考えています。そうしないと表現力が不足してしまいますから。

FFビデオでは4Kを入れてビデオカメラが6台となり、一台は予備機とすると5台まで使用できます。いろんなイベントでマルチカメラの威力を発揮できると思います。4時間なら全機種連続撮影できますし、メインカメラなら128GBのメモリを積んでいますから11時間連続撮影できます。問題は6台のビデオカメラの準備と設置に手間がかかる事。単純に6倍の機材になりますから。しかし、マルチ撮影した映像を見るとその手間暇が吹き飛ぶ画角が手に入ります。

FS100Jはピクチャープロファイルを指定通りに設定することでCANON5Dm2同等のカラーを作ることができます。空きのプロファイル番号にCANONカラーをセットしますと、手持ちの5Dm3動画と色合いを比較すれば確認できます。同じ色ならCANONカラーでマルチカム撮影が可能になります。⇒楽しみ。

今後は4K映像の2Kダウンコンバートと2K映像の親和性を確立して品質向上に努めて行きます。マルチカメラ撮影の映像は画角が次々に展開しますからダイナミックです。よろしければ本番日程に余裕を持ってお問い合わせください。スケジュールが取れれば国内のどこへでも出かけます。

羅生門のコピー_edited-1.jpg枠jpg

世界史を見ると多くの国や帝国が自国の権益のために他国を侵略したり、騙したり、裏切ったり、戦争に市民を巻き込んだり、無差別空襲、敵国で原爆実験など あらゆる無法行為を繰り返しています。そして、放射能汚染を隠したり。

その被害者が今度は仇討の戦争をしかけます。このような身勝手な国益しか考えない無 法者の多い国際社会の中で、後世に平和を残すなんてとても難しいと思います。

そのように考えてみると、世界では空爆をしているのに戦争とは言わない国、敵の戦闘行為をテロと言ったり、侵略を繰り返す国、代理戦争を仕組んだり、各国の身勝手な主張はまさに「羅生門」そのもの。70年前の戦争の事を繰り返す懲りない国、国家の契約を無視する国、歴史戦を展開する国、国の力が大きくなれば国境も拡張するという国、そこに原発事故による放射能汚染の影響を隠している国を含めると世界の主な国は殆ど身勝手な事ばかりで、正に「羅生門」の世界そのものではないかと気付きました。信頼できるのはお互いがWin Winの関係、すなわち利害が一致するときだけですね。

黒澤明監督の「羅生門」は人間の「性」を生々しく描き切った作品として人類が生存する未来永劫名作として残るでしょうね。

「羅生門」の具体的な評論はこちら。

http://www.ffvideo.biz/blog/2013/12/rasyoumon.html

この世は過去も現在も、将来も「羅生門」の世界ではありませんか。「人間とは嘘をつく性のもの」ということを踏まえて生きていかなければならないのですね。さもないと騙されて国は侵略され、家庭は崩壊してしまう恐れが有ります。私たちは「羅生門」の描く人間の性を決して忘れることなく、注意して出来るだけ真正直に生きて行きたいものです。かく言う私も羅生門の証言者と同じだと言われているかもしれません。人間は罪深い生き物なんでしょうね。

名作「羅生門」の脚本はその素晴らしさからノーベル賞ものだとは思いませんか?

ひとはDSC_1073のコピー.jpgおかねDSC_1074のコピー.jpg後世DSC_1075のコピー.jpg

素晴らしい脚本ですね。死んだ時確かにおかねは持っていけない。「後世に何を残せるか」だけとは実に単純明快です。

「衣食足りて礼節を知る」という諺が有りますが、我が家の場合はその域に達せず、日々の暮らし向きを維持するのが精いっぱいですから、後世に何を残すかより、いかにして質素な生活を維持していくか。それだけが心配ごとですね。

とはいうものの、家庭についても子孫に何を残してやれるのか、地域に対しても、日本に対しても何か貢献できる事が有ればしたいものです。

そこで思いついたのが、今の不安定な国際情勢の中でどのような考えを持って生きていくべきなのか。どのような考えの議員に一票を投じればいいのかということです。

結論は先ず自分の考え方を持つこと。日本人として子孫に最も大切な平和を残したいのはみな同じだと思います。

今のヨーロッパのテロ騒動が日本に及ばないようにしたい。どうすべきなのか。

テロというのは日本で言うなら何らかの政治的な目的をもった辻斬り様なもので、目的のために無差別殺人を行う犯罪行為。しかし、戦争というのは日本で言うと仇討で、過去に受けた恨みを晴らす戦闘と言われています。

太平洋戦争も米国は真珠湾攻撃の仇討と位置付けて日本と戦いました。つまり、何らかの理由で相手国に対して殺人を行うと仇討という戦いの大義名分ができます。尤も、相手国が戦争せざるを得ない経済環境を作って追いこむ場合もあります。

そのように考えると、日本は他国の空爆には参加してはいけないことが分かります。被空爆国には大量の死者が出ますから必ず仇討の戦いを招くからです。今のフランス、イギリス、アメリカ、ソ連がそれですね。家族を殺されれば仇討は正当化されますから避けては通れません。辻斬りのテロではなく仇討の戦闘行為は仇を討つまで続く戦闘ですから困ります。

また、国の力が大きくなれば国境線も変わるという隣国からの侵略にも備えなければなりません。これは軍部の暴走が想定されますから、米国駐留軍が日本から引き揚げると軍事費23兆円まで増強しないと今と同レベルの防衛力できないと言われています。これも優先度が高い。

つまり、現行の米軍駐留時同様の防衛力を維持する。そして、他国の空爆など仇討戦闘を招くことはやらない。これにより「後世に平和な日本を残せる」という話を聞きました。私もなるほどなと思った次第です。

そうすると、政府与党と野党の主張のどちらも必要だということになります。片方だけを主張するのではなく両方の主張がバランスよく機能することで前段の仇討を招かない対応と防衛力強化が取れますから「後世に平和を残す」事が出来るはずです。

ところで、日本には原油や鉱物資源がないので他国が日本の資源を狙って攻め込んでくるということが有りません。そして、海洋国家で陸地が隣国と接していません。何と恵まれた環境なんでしょう。しかし、地震と台風が難と言えば難ですね。

 

ミッドタウンDSC_0710のコピー.jpg乃木坂の駅動画取材で東京ミッドタウンに行ったところ、こんなデザインに出会いました。

二階や三階から見下ろすことを前提にデザイン、カラーリングしているのですね。

東京はやはり近未来都市と納得してしまいます。

映像でもこのように背景を工夫する。小津安二郎監督の様に背景を立体的に演出する。動きを入れるように撮影したいものです。近頃は背景をぼかす映像が多くなっていますが、被写体深度を深くして奥行きのある背景を作り込んだ映像だと新鮮味があるかもしれません。小津監督作品はとにかく背景に金をかけて丁寧に作り込んでいますから、映像に奥行きが有り人物の動きが立体的に感じますね。

ベンツDSC_0687のコピー.jpg

クリスマスプレゼントは何をいただいてもうれしいものですが、生涯に一度くらいはこのようなプレゼントを渡したいものです。

私の場合は東京ではもらっても維持費が高すぎるので要りません。

ところで、プレゼントといえば東京では遊び慣れた中小企業の社長さんが大学の留学生の面倒見る事があるらしいです。某国留学生の学費とマンション代を4年間面倒見る訳です。そして卒業すればそれで関係が切れる。割り切っているのだそうで、留学生の夜のアルバイト先のママなどが仲を取り持つとか。4年毎にお友達が変わっていくなんて贅沢ですね。

どうして大学生の友達にそのような価値が有るのか? それは男女の立場にかかわらず、目を閉じて20代の若くて硬い相手の肌を身体全体に感じると、自分の20歳代にタイムスリップできるからだそうです。

皮膚は記憶力が有りますから相手の20代の若い肌を感じると自分もその時代に戻れる。当時の感覚が瞬時によみがえり、タイムスリップできるという奇跡を体験できるそうです。だから留学生の面倒を見る、そうすれば自分が若返るそうです。

それはとてもいいと思いますが、自分の甲斐性では無理があるな。もう一度生まれ変わっても難しいとため息をつくしかありません。

映画を作るならそんな遊び人の中小企業の社長さんにインタビューして面白くて羨ましい脚本を書きたいものです。女社長の方が更にいい脚本になるかもしれません。

話を戻して、いつかは大切な家族にこのようなリボンを付けた車をプレゼント出来たらいいですね。その時はビデオに残して永久保存にします。

尤も田舎ではお嫁に行くとき自動車に紅白幕を付けて運んだりしますけど。

シリア看板DSC_0833のコピー.jpg赤坂駅の取材で在日シリア・アラブ大使館を見てきました。

不幸にも戦争が始まっていますが、在日大使館はどうなんだろう。警備の警察官の様子はピリピリしているのだろうか?マスコミは情報源の主張のまま情報を流していますが、真実はどうなのか?大使館の様子はどうなんでしょうか。国の出先、治外法権の大使館の様子を見れば何かわかる事があるはずですよね。

なんと、大使館警備の警察官がいません。ガードマンもいませんでした。電話ボックスの様な警備のボックスそのものも置いてありません。他国の大使館と同じでした。門が閉じられているのはどこでも同じ。

この大使館の様子を見ると在日シリア・アラブ大使館は他国と同様の扱いで、セキュリティ上もレベルは上げられていない様子でした。つまり、日本とシリア・アラブ共和国の関係は正常だと感じました。

これは米国大使館と比べればその違いが明白です。米国大使館は海外で戦争中のためとても厳重な警備が敷かれていて、歩道も通行禁止にしています。敵の攻撃を想定していることが分かります。

しかし、シリア・アラブ共和国大使館は警備なしなのです。どのように分析したらいいのかは分かりかねますが、日本との関係は正常だと感じました。また、在日大使館への攻撃も無いということだと思います。

在日大使館を見るとその国の一端が分かるような気がします。ニュースを信じるか実際に在日大使館の様子を見て現状がどうなっているのか,真実の感触を得るのはあなたの考え次第ですね。

東郷神社神殿DSC_0393のコピー.jpg東郷神社看板DSC_0390.jpg東郷神社洗心DSC_0388.jpg

駅動画の取材で表参道へ行ったら、「東郷神社」がありました。東郷平八郎は日露戦争でロシアのバルチック艦隊を破り、日本をロシアの植民地にしなかった人。歴史では勝利したとだけ教えられますが、もし、植民地になっていたら今頃はロシア人とのハーフが膨大にいたはず。植民地になると支配国に同化させるために支配国による植民地国の婦女子の強姦は合法化されるのですから。日本人はそんなことは我慢できないから戦ったと聞いています。

植民地化を防いだ日本国への貢献は神社に祭るにふさわしいですね。勝ち守りとして受験生にも評判が高い神社。

この神社に行って感じたことは、日本人ならここに来ればやはり日本を守った先人に顔向けできないようなことはできない。白人などが攻めてきても多分撃退するであろうことが分かります。

もし、力をつけてきている隣国が攻めてきても多分撃退することは想定できます。そう考えると多分隣国は攻めては来ないだろうと思います。米国以外に負けたことがない日本に攻めてくる可能性があるのは軍部暴走の国だけでしょうね。

都内には乃木神社もありますから明治時代に命をかけて日本国を外敵から守りぬいた吉田松陰をはじめ多くの偉人の面影に出会えます。

手水屋の「洗心」の文字は心に響きます。

私達はやはり先人が外敵から守り抜いたこの国を命がけで守ることになるでしょうね。と感じる取材でした。

そして、明治の先人のように日本国の役に立つ生き方を考えることが必要だと感じ、駅動画も日本のために観光客誘致に役立つように編集しようと気持ちを新たにしました。

トルコ外観DSC_0087のコピー.jpgトルコドア.jpgトルコ壽SC_0091のコピー.jpgトルコ室内DSC_0085のコピー.jpg

駅動画取材でイスラムの文化に出会いました。建物も独特の様式。建物の中にはモスクがあり三階吹き抜けの丸い天井が色とりどりにデザインされていて床には敷物があり礼拝をしていました。あんな荘厳なモスクで説教されたらたまらないでしょうね。日本人は言葉が分からないからチンプンカンプンですけど。

コーナーでは説法らしい感じで人が丸くなって話を聞いています。何と言うか独特のいやしの空間が広がっていました。イスラムの文化は個性的な力を持っていると感じました。そして音楽が癒しそのものです。

仏教やキリスト教とはまた違うものです。多神教の日本人は仏教も神道もキリスト教も何でもありですからイスラム教も抵抗なく楽しめるのかもしれません。宗教にこだわる国がある一方、多神教で全くこだわらない日本の宗教観が見直されていると聞いています。そうすれば宗教の争いなんてなくなりますから。

東京は世界の国の出先がありますからいろいろ体験できるところが素晴らしいと思います。このモスクではイスラムの説明パンフやCDを無償配布していました。特に音楽は癒しを感じるものだと思います。

15秋葉原00000000.jpg

上のサムネイルは日比谷線全駅を連続視聴できる再生リストです。

日比谷線駅動画一覧表のリンクです。

http://www.ffvideo.biz/post-36hibiya.html

日比谷線は中目黒、恵比寿、広尾、六本木、神谷町、霞ヶ関、日比谷、銀座、東銀座、築地、八丁堀、茅場町、人形町、小伝馬町、秋葉原、仲御徒町、上野、入谷、三ノ輪、南千住、北千住の21駅です。

外国語の方が得意な方は字幕を入れてありますので、YouTube画面の右下の歯車マークをクリックして母国語に変換して楽しんでください。

今までに完成したのは、東京山手線、丸ノ内線、銀座線、日比谷線の4路線です。

 

 

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海抜IMG_20150914_114609.jpg

上の動画は再生リストにしてありますから銀座線の駅動画を連続再生します。

銀座線駅動画リストのリンク

http://www.ffvideo.biz/post-36GINZASEN.html

銀座線は渋谷駅から浅草駅までの19駅です。

駅動画には各駅出入り口の海抜情報を入れました。いざという時にここは海抜何メートルだと分かっていれば津波対策も瞬時に判断できます。命を守る情報になります。今後の駅動画には原則として海抜を入れて行きます。

駅名は渋谷、表参道、外苑前、青山一丁目、赤坂見附、虎ノ門、新橋、銀座、京橋、日本橋、三越前、神田、末広町、上野広小路、上野、稲荷町、田原町、浅草になります。

外国語の方が得意な方はYouTubeの画面右下の歯車印をクリックして簿美区五に変換して楽しんでください。

前半はスライドショーにして情報を詰め込み、後半にはビデオを入れて駅周辺の空気感を感じていただけるようにしています。

 

 

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山谷ホテルDSC_0933.jpg

東京の格安ホテル街を特集した日比谷線南千住駅動画。

説明欄には格安ホテルの予約HPも入れました。東京で連泊される方はご活用を考えられては如何でしょうか。

字幕つきですから世界の言語に変換できます。

そして有名な「泪橋」をメインにしてあります。昔の刑場から泪橋で親族と最後の別れの涙を流してから橋を渡って斬首されたので泪橋と言うとは。有名なボクシング漫画の「明日のジョー」でも登場する「泪橋」は深い悲しみや人生を感じさせてくれます。

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