2016年1月アーカイブ

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綾瀬駅の取材で何と対岸の「東京拘置所」が見えていました。どのような受刑者が入所しているのかは分かりませんが、入らないようにしたいものです。

私たち一般人が有罪判決を受ける可能性があるのは、交通事故の前方不注意による交通事故。これは運転しながらワンセグTVは見ない。わき見運転しないにつきます。

もうひとつは高齢者になってから生活費に不自由して食べるものに困り窃盗を働く場合。裁判を傍聴していると窃盗を繰り返す高齢者が多いことに驚きます。セーフティネットの生活保護を受けない、保護施設を利用しない。自由に生活するにはやはり自分で稼ぐしかないと思うようです。しかし、高齢になると日雇い仕事も減ります。腹が減って我慢できなくなるとやはり窃盗に走ると言うのです。

裁判では、生活保護が受けられるのに受けないのは何故とか、窃盗を繰り返す人生でいいのかと20歳代の検察官にぼろ糞に言われます。確かに生活保護の制度は働けない人の最低生活を保障するものですから、何度役所にいやがらせされても申請すべきですね。

検察官が被告に話を聞くと役所から二週間後に来てくださいと言われるのだけど、腹が減って二週間も待てない。それなのに二週間後に来てくださいと突き放されると言っていました。だから窃盗するしかないのだと。この点は裁判官もそんなこともあるかもしれないが窃盗はよくないと言っていました。

保護施設は居心地が良くないと言います。窃盗を繰り返す人はあれやこれやと言い訳して、やはりまた繰り返すしかない道に追い込まれていきます。本人の気持ちが折れやすい性格のようです。何とかなる、行き当たりばったりでも生きていけると考える人種のようでした。こんな若い人は要注意ですね。

問題は、60歳を超えてからの生活費をどうするのか若いうちから考えておく必要があると思いました。ある被告いわく「生業」(暮らしを立てるための仕事)についておくべきだったと反省していました。アルバイト生活は若いうちは自由で元気で仕事もありますから楽しいのでしょうが、60歳を超えたときに蓄えがいくら必要なのか考えておくことだと思います。

そして、被告人の話で気になったのは窃盗を繰り返している被告人も生活保護、娘も離婚しており子供がいるが生活保護を受けているというのです。

そうです。「貧乏は遺伝する」という言葉がありますが、現実に出会いました。恐ろしいことだと思いました。自分の生活レベルや収入力が子供達に遺伝するなんて、恐ろしいことです。何とかして貧乏神には出て行ってもらわないといけません。

 

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霞ヶ関に何度も行くので、遂にランチ場所を確保しました。

上のランチは某官庁の食堂のもので750円、決して安くはなく品質がいいという感じもしない。普通の日替わりランチ。官僚の皆さんも食べているようでしたね。こんな物食べていていい仕事ができるのかな?  官僚は料亭で食べないとね。

食堂に入る業者選定の時に相見積もりをきつくやり過ぎて、その反動が来ているような感じ。つまり家賃が高いのかもしれません。

下の方は文部科学省の庭にある「恵比寿バー」のランチ。健康診断の前日だったのでビールは我慢。

各官庁の食堂を探せばは入れる感じですね。昔から三重県庁の食堂、江東区役所の食堂を愛用していましたから官庁の食堂利用は慣れています。

官庁街は見た目にはランチできるところがありませんからランチ場所の確保は意味があると思います。雨降りの日は駅動画取材もできませんから映画か霞ヶ関官庁街に行きますね。

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スマホから世界で一番安全な近未来都市と言われる東京を観光できるYou Tube地下鉄駅動画リンクです。無料で観光できます。また、飲み会やデートの話題作りにも使えます。駅が特定できればそこから話が始まります。

下記の地下鉄路線一覧表から行きたい駅を選択してください。動画の説明欄には駅の説明、周辺地図、食事などのリンクが有ります。地下鉄線ごとの地下鉄路線一覧表リンクも説明欄に有りますのでご利用ください。

選択は山手線、丸ノ内線、銀座線、日比谷線、東西線、千代田線から。HPには全体を載せてあります。

http://www.ffvideo.biz/

下記に各線の動画再生リスト(駅の順に連続再生)を貼り付けます。現在の東京の様子が手に取るように分かります。これが首都東京です。

千代田線

東西線

 

日比谷線

 

銀座線

 

丸ノ内線

 

山手線

 

駅ごとに検索する場合はHPの駅一覧から選択してください。

直接地下鉄線名を検索する場合は「FFVIDEO 千代田線」のように後に線名を入れてください。この組み合わせが引っ掛かりが良いようです。

また、動画に対するご要望があればコメントをお寄せください。動画コメント、HP問い合わせもOKです。

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東京地方裁判所の刑事事件を傍聴していたら、身につまされました。被告は65歳くらいで窃盗を繰り返していました。直立不動で裁判官の話を聞く態度に慣れを感じました。

60歳を超えて窃盗を繰り返す被告、何度も刑務所とシャバを行き来しています。検事もあきれ顔。弁護士も被告の反省文を提出して被害も2万円と少なく状況を斟酌して刑を軽くしてほしいと頼みます。しかし、裁判官は本人の話を聞くことで反省文は取り下げに。

①60歳を超えて収入が亡くなった場合、生活保護を申請すること。生活保護を受けないで窃盗で収入を得る場合、その金は孫の小遣いにも使えない。検事からなぜ生活保護を受けないのかと追及されます。生活保護は日本の高齢者のセーフティネットですから活用すべきです。活用しないで犯罪に走ると日本の社会がダメになります。

②どうして、窃盗を繰り返すのかと20歳代の検事に聞かれて、被告人は「生業」(働いて生活費を稼ぐ事)についていなかったことが原因と答えました。これは意味のあることで、若いうちにきちんとした仕事について働いていなかったために、年老いて金が無くなり、いろんな状況から生活保護も申請せず、窃盗を繰り返した。若いうちから「正業」についていないと、年老いてから仕事にも就けなくなり小遣いもなくなるようです。人生はやはり苦労して働いて金を稼ぐ必要があるのかもしれません。

今考えるとサラリーマンは一部自由を認められた労働者。決して奴隷ではありません。時間や規則に縛られて長年働き僅かの退職金をもらいます。しかし、退職金が無い場合、老後はとても大変なことに。退職金があってもぎりぎりですから。

だから被告が言った「生業」に付けばよかったはとても意味が深いと感じました。老後はとても厳しいですから若いうちに苦労して「生業」に就くべきなのかもしれません。人生楽をしていたら老後はキツイトいうことです。楽している人は覚悟しておくべきですね。

③被告は、たった2万円も返済して示談できない状況になっていました。余罪があるにしても100万もあれば全部示談できそうでしたが,、本当に金が無くなると大変です。いつも3年くらいは働かなくても生活できるようにしたいものと言われています。

④検事は悪事を次々に上げて悪意とか、常習犯とか、バールでドアを開けたのは乱暴だとか、被告を非難する言葉を機関銃のように撃ちまくります。

確かに人間は遊び癖がつくと止められません。会社でも同様で人の性格はなかなか変わりません。つまり馬鹿は死ななきゃ治らないが「正解」だと言う人もいます。人生の縮図を見るような裁判でした。

そして、被告の主張は身勝手な言い訳としか聞こえず、検事の主張ばかりが目立つ裁判でした。判決が気になりますね。

生活に密着した裁判は人生の裏の裏まで見るようで、映画の脚本になりますね。私達のこれからの人生が見通せる裁判だと感じました。

昔、労働組合をやっていた頃、書記局では警察に捕まった時は完全黙秘を通す。警察は家族が泣いている世間から村八分にされているというのは常套手段。追い詰めてとにかく罪を認めさせる手口と言われていましたね。先輩労組の委員長が熱弁をふるっていました。当時警察は事件の片をつけたいのでとにかく誰でもいいから犯人が必要と言われていました。それで一件落着ですから。労働組合とは言え当時は活動家意識でしたね。

私も労働関連の判例をジュリストなどで読んでいましたし、警察の誘導訊問にどう対応すべきか、勉強していた時期もありました。当然団体交渉にも判例は使えます。しかし、結局30年前に労組の活動家は卒業しましたから今では右でも左でもなく日本男児としての生き方を尊重しています。子供たちの人生を花開かせる次世代へ平和を残すことに気をつけています。外国の植民地にされては困りますから。

 

また、別のクレジットカード詐欺裁判では被告が中国人でした。流暢な中国語を話す同時通訳が書記の横についていました。被告は若い男で、手錠、腰ベルト、腰縄までつけて法廷を出ていく姿に厳重さを感じました。牛のように腰に1センチも太さのある綱をつけて後ろから警備員が付いていきます。被告は家畜のように扱われるのですね。凄いね、東京地方裁判所。

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前回の霞ヶ関駅取材で訪れた東京地方裁判所法廷(高等裁判所ではありませんでした。同居しているため勘違いです)の平成27年刑時事件(オレオレ詐欺)の詐欺未遂、詐欺の判決の傍聴に行きました。ロビーで本日の法廷を調べて傍聴します。

ご起立くださいの声に傍聴席も起立。

開廷します。被告人は立って前に、言い分は前回聞きました。

判決

主文、被告人を懲役3年にする。拘留期間はこの中に参入します。

 

罪の事実

被告人は他人になり済まし、84歳の老人から孫といつわり100万円、旅行業者従業員になり済まして現金を受け取った。

被告人は老人ホーム従業員になり済まし高齢者から1000万円、太陽光発電の権利解約と偽り高齢種から300万円を受け取った。

それぞれ偽りの領収書を発行。

オレオレ詐欺と認識しながら多額の現金を受け取っていたと認識できる。

金はコインロッカーで受け渡していた。自分の仕事は詐欺の現金受け取り役と認識して領収書を書いていた。

裁判官は弁護人の主張に一つづつ回答し、主張は全部認めませんでした。

そして、最後に検察側の主張に信頼性があった、で締めくくられました。

 

当判決は有罪なので2週間以内に高等裁判所に上告できます。

以上

閉廷。

やはり被告人、弁護人の主張は退けられ、検察の主張が認められて懲役3年に。

被告は一生懸命にいいわけ、言い逃れをしますが、自己主張だけなので全部裁判官に否定されました。つまり証拠を積み上げる。第三者の証言があることが必要と感じました。検察の主張を被告が認めるとやはり負けてしまいますね。検察の主張を逐一否定しないと。しかし、証拠がありますからできません。

裁判官は多分過去の判例集を持っていて、被告の自己主張は全部判例から類似のものを探して整合性を取っているなと感じました。これは他の国家試験の過去問と同様で、類似の問いに対しては既に回答が出ているというわけです。だから被告の自己主張などは簡単に否定されてしまう。それが納得感のある言葉で否定します。裁判官が考えたのではなく過去の判例から持ってきたと思います。過去の類似判例は多くの人の目を経ていますから内容も妥当というわけです。

では被告人は裁判を有利にするためにどのように主張すればいいのでしょうか。多分検事の主張の幾つかをひっくり返す主張を考える。今回の場合は自筆の領収書があり、被害者がいて、顔が割れていて、オレオレ詐欺で言い逃れは困難な状況でした。

世間で大きな問題となっているオレオレ詐欺の判決ですから、一罰百戒の意味もあり厳罰になったと感じました。

法廷での内容は概要にとどめています。判決の進行は口頭ですから速記ができないので全部の記録は無理です。

映画脚本素材としての法廷傍聴は今後の課題です。犯罪の臭いのする仕事はやはりまずいと思います。裁判で負けてしまいますから。

 

流石武田先生、国家が不道徳な法律を作ったらどうなるかの例だとはきついご発言。抜け道が有る法律と言うことでしょうね。業者を疑わない法律ですから、業者が裏切ればこうなるのでしょう。わたしは、監督している行政に責任が有ると思っています。法律に抜け穴が有るのですからその点は監査でチェックするもの。監査で見抜けないのですから監督責任が有るはずと思いませんか? 

でもうやむやにしてしまうのが行政の常ですね。武田先生も行政の責任までは言われていません。問題は法律だけにされていますね。対策については言うものの責任追及はしない武田先生は偉い。前向きです。

多分ブログを聞いて法律改正がおこなわれると思います。ここまで明確に課題を抽出してくれる学者は他にはいないでしょうから。

廃棄物の処理については、昔仕事でフィルム現像液を使用した後廃棄することが有り、6枚セットくらい有るマニュフェストも知っています。マニュフェストによる廃棄物の処理事務はとても都合がいいのです。廃液を引き取りに来てくれるとマニュフェストの業者引き取り控えをくれます。これを稟議書に添付すれば仕事は終わり。後はどうなろうが廃棄業者任せです。そして半年後、行政に廃棄届けを出したと通知してきます。これも稟議しますから完璧な廃棄処理となります。業者をまるまる信用した事務になります。

今回はそこを突かれた様ですね。マニュフェスト上はキチンと廃棄処理したことになっていますが、実態は横流ししていた。組織の事務処理は領収書やマニュフェストがあれば全部稟議が通りますからね。廃棄物なんか引き取らせた後は見たくもないですから、業者の工場もどこになるかも分かりません。マニュフェストなどの資料だけで仕事は回りますから。

今回の事件で食品については、格安の物は仕入れが格安でいかがわしい可能性が高いと言うことが知れ渡りました。悔やまれるのは多分何度か掴まされていたかもしれない事。

そして、現役時代、東京の会社の仕出し屋の弁当、350円でたっぷりの品数とボリュームでした。中国産や横流しを使っていた可能性は否定できません。2年くらい食べていましたから、多少命を削ったかもしれません。ガックリです。

 

武田邦彦先生の市民代表が統治する民主主義と神様が統治する違いが分かりやすい。ビックリボンなお話。

歴史を辿って違う視点から統治における民主主義を見ると、神格化された統治者の卓越した支配力が良く分かります。確かに市長、県知事だろが代議士だろうが選挙で選んだに過ぎない一市民ですから、私でも言いたいことは何でも言えます。年齢を重ねている分多分いい負けしないと思います。

しかし、神の血筋である天皇陛下は違います。一言も言えません。畏まりましたと言うしか有りません。

昔の国会議員は神格化していたと思います。秘書が神様のように扱っていましたから面会に行くと神様のように感じましたね。部屋も椅子も内装も超豪華で、服装も最高、靴も最高、神に近くなるほど命令に逆らわなくなると言うのは良く理解できます。

組織運営でも同様な部分が有ると思います。

神格化することで不可能が可能になる事を感じました。

今回の話は実に民主主義と統治についてよく言いあらわしていると思います。

利己的な年よりScreenshot_2016-01-24-10-26-12.jpg

曽野綾子さんのエッセイはなるほど感が有ります。

利己的な年寄りが増えたと言うよりも「治療の優先順位」と言う概念を世間に示していないからだと思います。90歳の老人はドクターヘリを使用していいけないのか。資産家なら自分でチャーターすればいいですから。一律の年齢制限を法律で決めると言うのも一つの方法かもしれません。

高価な医療手段を高齢者が使用していて未来ある若者の命が失われると言うのは問題が有ります。でも人は若ければ常に優先と言うものでもなく、おのずと適切な基準が有るべきかもしれません。

高齢者が増大する中で、高額医療手段を高齢者に独占されないよう手を打つ必要はあると思います。

例えば、災害時に高齢者の施設で介護に当たる若者が高齢者を救うために死亡するなどと言うことは考えさせられる問題です。若者の命を犠牲にして助けられた高齢者の思いはいかなるものかを考えれば分かります。

社会のために言いにくい事をはっきり言う曽野綾子さんは偉いと思います。

私の家では60歳の定年で第一回目の天寿、子供が全員就職したら二回目の天寿、孫ができたら三回目の天寿と言っていますから、高齢者と若者の寿命の考え方は意識しています。鮭は川をさかのぼって受精したときが天寿で直ぐに死んで子供たちのえさとして自分の身体を与えるのですから。命を繋ぎ終われば親の使命が終わる、そこに生き物の天寿が有るという考え方もあるのですから。私たちが日ごろから既に来ている天寿について考えて、命尽きるまで精一杯生きる価値を見出したいものです。

 

今回の武田先生のお話はとても役に立つものです。こんなに分かりやすく説明してもらえるなんて有難いことです。

日本の進展過程てそのものである、①まねる ②性能を良くする ③新しいものの創造 

そしてドラえもんの素晴らしさはその創造性に有る事。

確かに現時点の知識で未来を予測しても意味がない事に納得行きました。今の情報で未来を予測するのですからせいぜい3年以内くらいでしょうか。それ以上先の事は数年先の環境変化、政治変化、科学技術変化で全く変わってしまう可能性が有りますし、実際に変化していくのですから。

環境変化は我が国の自然災害による原発の事故や隣国の原発事故の可能性が有ります。想定外の大規模地震とか。富士山の噴火とか。隕石の衝突で地球の軌道が変わり季節が変わるとか。

政治変化は第三次世界大戦、日本国憲法第9条を隣国につきつけても無視されて攻め込まれてその国の属国になってしまう可能性。何せ隣国は核保有国ですから落とされても報復できません。核抑止力のある米軍が日本から引き揚げる前何とか対策しないと。

科学変化は、IPS細胞の進化により平均寿命が100歳を超える。金持ちは金の力で身体を再生できるから200歳まで生きるなど。

未来は全く予想できないと言われるとそうかもしれません。そのとおりだと思います。すると何かの目的を持って生きていると今は不可能でも将来可能になる場合もある事になります。

映画を作るなら「ドラえもん」のように全く新しい科学技術を取り入れた世界を描けたらいいと思います。今の世界には存在しない概念、科学技術、製品ですね。自動車の障害物検知レーダーは30年前に既に日本でもテストされていましたから、世に出るまでに30年もかかっている事になります。各分野の専門技術誌を見れば全部のっています。自動車なら「自動車技術」ですね。

ところで、このインターネット動画の音声ブログはインターネット機能の性能改善ですが、武田先生が毎日流される音声ブログがどんどん拡散して、従来のマスコミより音声ブログを信頼する人が増えて行けば真実に近い情報が手に入る時代になっていくものと思います。個人が自由に情報発信できるなんてすばらしいと思います。情報を自在に操り世間の二倍の給料を取っていたマスコミの特権は次第に小さくなっていくでしょうね。そして広告もどんどん変化していきます。

そして、ビデオ屋はどうあるべきなのか、いつまでも ①まねる ②性能改善にとどまっているのが現実。何とかしないと。

全く新しいものの創造はできないものの、レベルで言うなら「2.1」で今まで有るものの新しい使い方、工夫で付加価値を付けて行く試みの方に価値を見出していきたいものです。

駅動画はレベルで言うなら「1.5」位でしょうが、都内に別宅を持って三重で暮らす二重生活スタイルはレベルで言うと「2.1」位かもしれません。人生の中で地方、あるいは都内だけで暮らすよりも双方に住まいしながら過ごす生き方もまんざら悪くないと思います。だって田舎で暮らすより都内との二重生活の方が生活費が安いのですからビックリボンでしょう。そこにはいろいろ工夫がいるのですが本を書くまで行っていないのが課題です。

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東西線の葛西駅動画取材で「地下鉄博物館」に行きました。

この博物館は子供向けで、親子連れが沢山来ていました。

昭和初期の電車の展示と共に当時の服装のマネキンが置いて有りました。昭和初期は和服姿が残っていて、今よりも贅沢なおしゃれを感じます。日本独特の民族衣装ですから誇らしい服装と言えます。

現代の自由気ままな服装で電車に乗っているのではなく、当時はそれなりのお金持ちが乗っていたのかもしれません。だから服装がきちんとしている。現代人よりも民度が高いように感じます。

和服については武家の流れを組む服装で、羽織はかまは武士の正装ですね。国会議員は羽織はかまでもいいと思いますけどね。皇族方はお公家さんの衣裳ですから武家の和服とは異なりますね。

私も今年は和服の着付けを勉強して、普段に着こなせたらいいなと思っています。当然パンツなどと言う無粋なものははかないで、褌ですね。何と男らしい。そのためにはせっせと貯金して着物を手に入れなければなりません。暫く期間がかかりますね。

親には羽織はかままでそろえてもらったのに、自分は子供たちに揃えてやれないのは情けない話です。甲斐性のない男は困ったものです。最近は結納もないので嫁入り荷物も有りません。親は助かっているとも言えますが、子供がそれでやっていけるのかな?  今更着物持たせても意味が有りませんからね。

葛西駅動画は次をクリックしてください。

いちふじDSC_2600のコピー.jpg谷中銀座DSC_2554のコピー.jpg

夕焼けだんだんDSC_2559のコピー.jpgいちごDSC_2603のコピー.jpg

都内の銀座通り一覧表

http://www.ginza-st.com/

都内には銀座通り商店街が沢山あります。昔のように個人商店が軒を連ねていて、お客さんもいっぱい来ています。

千駄木駅取材で谷中銀座に行ったら、イチゴが二箱で一箱の価格でした。当然買ったのは言うまでも有りません。人気の秘密はお安いのです。イチゴは生ものですから廃棄物を横流しはしていないと思います。

どうして地方の旧銀座商店街通りはシャッター通りなのに、都内の銀座通りは沢山残っているのでしょうか?

とにかく大規模マンションが多くて人口が多いから、お客さんがきます。相対のお買い物には値切りも有ってお買い物の魅力が有ります。商品がお安く設定されています。店の人とお客さんは顔見知りの買い物ができます。イベントを企画して集客しています。そのほかにも近くに観光地が有るとか、年金生活者向けに低価格設定の品ぞろえとか。お芋も買いましたがとてもおいしい品種でした。品質にもこだわっています。

谷中銀座は「夕焼けだんだん」と言う階段が特徴で一度来ると記憶に残ります。私も七福神巡りなどで何度か来ていた事を思い出しました。

都内の銀座通りは調べておいて足を運ぶといろんなお買い得食材に出会えると思います。東京って昔のままの銀座商店街があちらこちらで繁栄しているところです。日本の古き良き時代と近未来都市が共生している魅力的な街だと思います。

駅動画取材は東京の色々な顔に出会えるところが楽しみです。

千駄木駅動画 https://youtu.be/dLlplogZDAY

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東京メトロ千代田線駅動画一覧表で代々木上原から表参道、大手町、綾瀬までの駅周辺情報を見ていただけます。全駅を一覧にしていますから自由に駅を選ぶことができます。

http://www.ffvideo.biz/-tokyo-metro-tozai-line-station-information.html

千代田線は代々木上原、代々木公園、明治神宮前(原宿)、表参道、乃木坂、赤坂、国会議事堂前、霞ヶ関、日比谷、二重橋前、大手町、新御茶ノ水、湯島、根津、千駄木、西日暮里、町屋、北千住、綾瀬です。

ただし、支線の北綾瀬は省略しました。

二重橋駅では天皇誕生日の一般参賀の様子をビデオで入れました。日本国の天皇陛下のお言葉が聞けます。外国人も多い一般参賀ですからお言葉は日本だけではなく世界に向かって話されているように感じました。

千代田線界隈の町の様子が分かるようにビデオを入れていますので是非益動画を再生リストでご覧下さい。連続再生しますので居ながらにして東京の千代田線旅行が楽しめます。

 

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東西線の駅動画による駅周辺情報一覧表が完成しました。下記URLをクリックしてください。

http://www.ffvideo.biz/post-36touzai%20line.html

千葉県から都内への通勤の人たちで超満員の東西線。10両接続、ラッシュ時は2分から3分間隔の運転、それでも超満員。

駅動画は中野 T-01から始まり、T-23西船橋まで有ります。ただし、南行徳から原木中山までの4駅は通勤快速の止まらない規模の小さな駅のため紹介する材料も少ないことから省略しています。

東西線沿線には20年間住んでいますので詳しく紹介しています。西葛西にはインド人の方が多く住んでいます。大手IT関連企業がマンションを提供して優秀なインド人エンジニアを住まわせているようです。家族もインドから呼び寄せて同居されている場合も多く、西葛西は外国人にとって住みよいのだと思います。

東西線沿線は、西船橋、浦安、葛西、西葛西、南砂町、東陽町、木場、門前仲町、茅場町、日本橋、大手町、竹橋、九段下、飯田橋、神楽坂、早稲田、高田馬場、落合、中野の各駅です。

再生リストに登録してありますから先頭の中野をクリックすれば、西船橋まで連続して見られます。東西線界隈の様子を楽しんでいただけるものと思います。

よろしければチャンネル登録もお願いします。

 

 

 

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二重橋駅動画には天皇誕生日の皇居一般参賀の様子をビデオで入れました。

外国人観光客も多い一般参賀はもはや日本人だけの物ではない感じです。

皇居に入る前に日の丸の小旗をもらって列を作って順番を待ちます。荷物検査、身体検査そして入場になります。

普段は入れない皇居に入れるせいか、少し心躍る気持ちで順番を待ちます。

天皇陛下御一家のお出ましで一般参賀は本番を迎え、天皇陛下のお言葉に感激して、話が終わると自然に「天皇陛下万歳」の声が上がり、日の丸の小旗を振ります。この瞬間日本人らしさを実感できます。

何度も一般参賀に入っていますが、何度行ってもいいものです。今年は天皇誕生日に出かけて撮影してきました。

世界に冠たる日本皇室の姿は誇らしいものだと思います。

 

 

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曽野綾子さんのエッセイ。悪の存在を伏せる教育の愚。

確かに悪とは何かを教えないと、大人になってからうっかり違法行為をして逮捕されては困ります。悪とは何かを教えることの大切さは同感です。人の世には美点と欠点があるのもその通り。

私が一番印象的だったのは「中国におべっかを使う波に乗らずに大新聞の卑怯さと戦ったのは」のくだり。かなり多数の雑誌社系の週刊誌。

大新聞の中には本社に韓国や中国の新聞社の支局を同居させているところが有り、新聞社の人材は日系韓国人、日系中国人が社の要職を占めていると言う話も有りますから、決して反日新聞ではなく自国の主張をキチンと新聞に反映させているだけかもしれません。彼らは反日とは考えていないからこそ継続して韓国寄り、中国寄りの反日の記事を書けるのだと言う話も有ります。日本人が読むに堪えない反日記事は日本人には書けません。書けるのは日本人ではないからと言われると納得感が有ります。

その新聞を買って読むのは当然在日の人たち、日本人は地方版だけ読む、折り込み広告を見てスーパーの安売り情報を知る。と考えると納得感が有ります。日本人が大新聞の一面、二面をまともに読むと耐えられないですから。

もし、日本人が外国の新聞社にいたらせっせと日本びいきの記事を書くのはごく自然なことと考えるなら、何もおかしい事ではないという意見も有ります。これも一理あります。

雑誌系の週刊誌(週刊新潮、週刊文春、週刊現代など)は新聞社系の偏った記事ではなく、とにかく怖いものなしで売れる煽り記事をどんどん書きます。売れたらいいという視点ですから問題がない訳ではありませんが、新聞社系とは一線を画して日本の有るべき姿を意識した正義の味方の記事も多いと思います。とことんあおって売りまくる日本の雑誌系週刊誌は買う価値のある週刊誌だと言われています。

私が映像の中で新聞を読むシーンが有れば、物語に合わせて新聞を選びますね。新聞のタイトルを見ただけでどんな思想の人が伝わりますから。

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駅動画は千代田線に入りました。16駅を公開。字幕は順次設定していきます。なにぶん作業が膨大で一気にはできません。正月明けからかかりっぱなしでやっとここまで来ました。

千代田線は普段あまりのらない線なので、ブログに紹介しているように色々の発見が有りました。

千代田線は、代々木上原ではイスラムと日本の友好国トルコ文化センターを取り上げています。代々木公園ではNHKと代々木公園、明治神宮前では東郷神社と明治神宮。東郷神社はバルチック艦隊を撃破して日本をロシアの植民地から守った東郷平八郎大将が命として祭られています。明治神宮は明治天皇をお祀りしています。表参道では箱根駅伝の覇者青山学院大学、乃木坂では国立新美術館と乃木神社で、乃木大将夫妻をお祀りしています。赤坂では内部を見学できるカナダ大使館、TBS放送センター。国会議事堂前では衆議院の見学コース。小学生の社会見学シーズンで450人もの団体に同行しました。霞ヶ関は夜の撮影となり追撮に。日比谷は日比谷公園と日比谷濠。二重橋は天皇誕生日の皇居一般参賀。天皇陛下のお言葉を動画にしています。大手町は皇居東御苑、新御茶ノ水は神田明神と湯島聖堂。湯島は湯島天神と旧岩崎庭園。根津は根津神社と竹久夢二美術館。千駄木は谷中銀座と岡倉天心記念公園。西日暮里は谷中霊園の徳川慶喜墓所。町屋は都電荒川線と荒川自然公園。

このように駅ごとに主な観光名所などを取り上げて今の東京を楽しめるようにしました。よろしければご覧ください。そしてチャンネル登録をしていただくと追加動画を見逃のがさずにすみます。

 

 

 

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赤坂駅動画取材で在日カナダ大使館に行きましたところ、内部に入れてくれました。誰でも免許証などの身分証明書が有れば入れます。

3階までエスカレターで上がります。そこには庭園が有りますし、景色も楽しめます。青山通りから赤坂御苑も見えます。

何とフレンドリーな大使館なのでしょう。そして大使館の図書館にも入れます。

図書館は日本とカナダの友好に尽力した外交官の名前を付けてありました。歴史に名を残す人はやはり国家的に多大な貢献が有る人。図書館に名前を付けて残していました。貢献度の大きな人がいた場合は通り名称や建物、橋、トンネルなど長く残るものに名前を付けるのでしょうね。

駅動画取材はいろんなことを学ぶ機会でもあります。

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赤坂駅動画取材でTBS放送センター近くにある報土寺前の「三分坂」(さんぷざか)に出くわしました。

由来は『急坂のため通る車賃を銀3分(さんぷん:百円あまり)増したためという。坂下の渡し賃一分に対していったとの説もある。さんぶでは四分の三両になるので誤り』。 

面白いのはとても急な坂なので、車賃を約100円上乗せしたと言うところ。

http://mako-f.mitto-f.com/?eid=420554

映像制作で言うなら、上乗せできるのはカメラ台数を増やす、納品までの期間を半分にする、高性能ビデオカメラを使用する等でしょうか。普通の仕事に比べて金がかかっている、人件費がかかっている、機材レンタル代がかかっている、スタジオ代がかかっているから料金上乗せですね。お客さんが納得するものでないといけません。

都内の旧い地名は大切に扱われていますから、人々の生活や仕事などの歴史を味わう楽しみが湧いてきます。

赤坂駅動画 https://youtu.be/ahOxuNAdKxY

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赤坂の駅動画取材に行ったら、JAZZ   LIVE HOUS 「bフラット」に出くわしました。

このライブハウスは席数が120人。音響担当さんもいる本格的高級ライブハウス。ライブバンド関係者なら頼めばライブのDVDもらえます。ビデオ撮影していたら音は使えます。TV録画が入ると録音機材から映像機材まですべてTV局持ち込みと言われていましたね。

http://bflat.biz/rental.php#capacity

昔知合いのブッキングマネージャーさんがライブを企画したと言うので知合いと行きました。出演者はメジャーデビューしているピアニストのトリオで黒いワンピースでした。

ところが、何と120人入るライブハウスに観客は私を入れて7人。メジャーのピアニストがステージでこうあいさつしました。「私はお客さんが少なくても手は抜きません」と。観客の方もバツが悪い雰囲気でした。120人入る箱に7人ですから。

演奏は上手かったもののメジャーのピアニストの演奏を7人で聞いたのは初めてでした。

休憩時間、ブッキングマネージャーさんが集客をしていなかったので申し訳ないと平謝りでした。メジャーピアニストトリオにギャラを払ったらライブハウスの箱台も高いですから大赤字だったでしょうね。

当時、ブッキングマネージャーさんは自分の音楽レーベルを立ち上げるべく準備をしていて、ブッキングマネージャーをしながら良いミュージシャンを探していました。ただ、その後どうなったのかは分かりません。

なにせ、一部上場会社を定年前の方で、セカンドライフで音楽レーベルを立ち上げる計画だと言うのですから夢が有りましたね。たまに三重県にも出張で行くという話を覚えています。とても温厚な方でした。

同じセカンドライフでもビデオ屋とは違い、音楽の世界は夜中心、アルコールがつきもの、ミュージシャンとの付き合い、美人ボーカリストも知合い、煌びやかで遊び感覚が有りなかなかいい世界では有りましたが、その後はwebの音楽配信が増えてライブハウスの様子も変わってきていると思います。セカンドライフを目指してブッキングマネージャーをしていたAさん。またどこかのJAZZライブハウスでお会いしたらその後のお話を伺いたいものです。

世間にはいろんなセカンドライフが有るものだと言うことを「bフラット」を見て思い出しました。

赤坂駅動画 https://youtu.be/ahOxuNAdKxY

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日比谷駅の駅動画取材で日比谷公園に行ったとろ、何と仙台市役所が伊達正宗の看板を立てていました。

日比谷公園の心字池の近くに「仙台藩祖 伊達正宗終焉の地」という看板を立てて、下段に仙台市と入れてあります。観光客が仙台市まで足を運ばなくてもいいように、日比谷公園に看板を立てるとは仙台市役所には切れ者の職員がいることがうかがえます。郷土の英傑を誇りにしていますね。

仙台市と言う文字を入れたところが偉いと思います。通常なら千代田区ですからね。

駅動画で都内の看板は片っ端からみていますが、未だ他府県が都内に建てた看板は見た事が有りません。

日比谷公園、ビックリボンの仙台市の看板でした。

日比谷駅動画 https://youtu.be/ezlBOdwCwxU

グミ坂00000000.jpg

駅動画の取材に行くと読めない漢字に出会います。

今回は国会議事堂前交差点の近くにある「グミ坂」で、昔道の両側にグミの樹が有ったと言うのです。

http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/456/Default.aspx

http://www.tokyosaka.sakura.ne.jp/chiyoda-gumizaka.html

田舎だとグミの樹が有ったのに無視されますが、お江戸だとキチンと地名に残していますから後世に「読めない漢字」として残ります。

生れて初めて見た「茱萸坂」の漢字に恐れ入っています。

脚本にこの漢字を使ったら使ったら誰も読めないでしょうね。

日本の歴史が息づく東京は区役所もその辺はきちんと理解していて「読めない漢字」のまま歴史を伝える仕事をしています。偉い。

なお、写真はスマホ用に大きくしています。PCで観ていただく方は悪しからず。

国会議事堂前駅動画 https://youtu.be/NbApK_vrf-o

あきらめたらあかんDSC_3236[1].jpgやると決めたらDSC_3238[1].jpg自分に負けるなDSC_3240[1].jpg

朝ドラの人生訓は沢山出てきますが、今回の「諦めたらあかん、やると決めたらやり通す。負けたらあかん。他人にやない、自分にです」

これは気に入りました。自分にぴったりくるからです。

人間長く生きていますと人生の谷あり山ありを経験しています。応援されたり、足を引っ張られたり、蹴飛ばされたり、罠に落とされたりしますが、諦めなければ這いあがれます。

人生はどん底を経験するほど幸せになると思います。それは幸せ感などと言うものは比較のトリックの上に有りますから、比較の対象がどん底の自分で有れば、普通の状態であることがとても幸せだからです。日々幸せを実感できます。だから、ひどい目にあわされた経験が有るほど後日幸せを味わえるのです。サラリーマン時代は色々ありますが、定年後は何も利害が無くなり気が楽と言うものです。どん底の経験は後で幸せを感じさせてくれるなんて人生は公平ですね。つまり、人の足を引っ張ることは、その人が将来幸せになる環境を作っているのですから面白いです。その人たちに感謝しなければなりません。

また、目的を達成する場合も敵がいることはまれで、殆ど自分の努力、頑張りが成功を左右します。だから自分に負けない事が一番大切だと言うこともよくわかります。人間は直ぐに理由を付けて怠けますから。

そう言えば駅動画の制作は、とても手間がかかりますし足を棒にする取材、編集では単純な作業工程も膨大に有ります。その上編集には気を配らなくてはなりません。類似の動画を20本単位で制作するのはとてもきつい仕事なのです。サラリーマン時代の必要な事務仕事を黙々とこなす頑張りがまだ少し残っているからできるものの、何百本も制作するのは正直つらい仕事ですが、この人生訓を唱えて頑張らなくてはなりません。

本日の人生訓は自分の戒めとして大切にしたいと考えてブログに記録しました。

虫聞きDSC_2795のコピー.jpg虫聞き説明1DSC_2796.jpg虫聞き説明2DSC_2796.jpg

西日暮里駅取材で見つけた「道灌山の虫聴き」。何と素晴らしい江戸の文化でしょう。

ちょいと酒魚の折を求めて、綺麗どこを連れて道灌山に虫聴きに行くなんて粋な人たち。

秋の夜長を「虫聴き」という粋な遊びで楽しんだ先人たちにただただ感服します。人生を謳歌していた証ですね。当時はサラリーマンもいなくて夜まで残業しているということはなかったのでしょうね。

秋に道灌山で「虫聴き」の会が催されたら和服で参加したいものです。秋になればブヨ等の虫もいなくなり鈴虫などの話声だけが聞こえることでしょう。虫聴きの主催者は事前に松虫や鈴虫などを調達して虫聴きライブの環境を整えるのは言うまでも有りません。一籠3000円くらいで貸し出すのでしょうか。

駅動画の取材は、全部歩いて行いますから、素晴らしい江戸文化や歴史に出会える機会が少なくありません。駅動画にはこのような日本文化も入れてゆきますのでお楽しみください。

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湯島駅近くにある湯島天満宮には江戸時代の迷い子探しのための石柱が有ります。

その名を「奇縁氷人石」といい、石柱の右側に「たずぬる方」とあり、迷子になった子供の特徴などを書いた紙を張ります。左側には「をしふるかた」とあり、情報提供者が紙を張り迷子について教えます。

http://ksei.exblog.jp/13676745/

江戸の町は大きくて迷い後になると戻れなかったのかもしれません。人が集まる湯島天満宮に石柱を立て、迷い子探しの情報を掲示するなんて今と基本的に変わりないことがうかがえます。現代でも事件の情報提供呼びかけは駅の改札口近くでビラを配っていますから。

駅動画の取材に行くと、東京は江戸時代の歴史の片鱗があちこちに残っていて、歴史好きの人にはたまらないと思います。歴史上の人物や出来事の記録が現地にきちんと残されているからです。都内の教育委員会や区役所が看板を立てています。観光資源でもありますし生きた歴史でもあります。

地方だと歴史上の人物もほとんどいませんし、事件や騒動もありません。この点が地方と東京では大きく異なりますね。都内には江戸時代、明治時代の歴史が脈々と息づいていて素晴らしいと思います。駅動画取材の時間がどんどん長くなるのは歴史好きとしては仕方ありません。

 

日本人と欧米人の考え方の相違、男性と女性の有り方の違い。実に奥の深い今回のお話。家族の在り方など日ごろ意識していないことですが、お陰で考えを整理できました。

日本人が家族中心に生活してきた事、欧米は個人単位。結婚して子供ができて5年もたつと夫婦は家族になる。

欧米では60歳くらいまでは男と女として愛情を確認するキスをする。日本人のSEX回数が少ないのは男と女の関係ではなく、家族になっているから必要性もなくなるとは明快な説明。

子供は神の子、神様からお預かりした子供として育てる。これはその通りで、子供は親を選べませんから。学費の支援も必要ですね。都内ではとんでもない状況で都立高校生なのに学費援助の申請書をクラスの半分以上が提出していると聞いています。高校の学費なんて特にいらないのに援助とは? 子供にうちは援助必要ないのと言われたと女房の話。ビックリポンでした。

日本人の人生は欧米とは違い、家族中心である事を聞いて納得しました。

同棲婚、未婚、子供がいない、離婚なども差別せずに同じように安全な社会を作りながら生活する。思いやりを持つそれが日本人。日本社会のいいところを活かす一年に。

武田先生の話をじっくり聞いて考えると今まで見えていなかったものが見えてきます。

欧米にならって子供は独立だけを考えていましたが、ファミリーとして助け合って生活していけるならそれも有りかもしれません。独身の子供は同居していると貯金ができます。都内は車が要らないから結婚資金、マンションの頭金など親と同居していると確実に貯まるのはいいことだと思います。だって学生の延長で親におんぶに抱っこ生活、大きな金は何も使わないのですから。

そして、私は定年後のセカンドライフの見本を子供たちに見せることもしなくてはなりません。60歳あるいはもっと早くセカンドライフを始める。そのための準備をしておく事。自分の人生は政府の言うなりにしていて実現できるものではなく、自らが計画する以外にないのですから。そのためのセカンドライフでビデオ屋と言うところですね。セカンドライフに入ると時間に余裕ができて両親と過ごす時間や子供たちと過ごす時間も確保できます。日本の素晴らしい文化としてのお茶、お花、和食、和服などを楽しむことも多少はできるかもしれません。そして好きな事業に精を出す。企画、営業、業務、経理迄全部やりますからボケ防止に役立つはずです。多分。

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「一億総活躍社会」の意味を考えるにあたり、曽野綾子さんと武田邦彦先生のご意見を参考にしたいと考えます。

曽野綾子さんは高齢者の介護は排せつ物の処理に尽きると言われます。私も同感です。祖父、祖母、父の三人を観てきましたからその実情は分かります。連れ合いがその面倒をみる。連れ合いがいなくなると娘が見る訳ですが、それはとても大変なことです。

私の場合は動けなくなり排せつ物のコントロールができなくなった時、その時が最後の天寿だと考えています。問題は家族に迷惑をかけないでどのような方法で天寿を迎えるかという事だけです。父は肺気腫でしたが、自宅療養を続け、ある日呼吸が止まって亡くなりました。私に天寿の迎え方を見せてくれたと感じています。ようは無用な治療をする入院はしないで自然に任せて自宅で天寿を迎えるという方法です。映画やTVドラマのようにポックリ逝くことは稀ですから。人生は人それぞれですからあくまで私の家族に限った話です。

ところで、武田先生も高齢者を国民として扱うことを言っておられます。憲法のどこにも高齢者を区別していないのに社会では区別している。企業の定年はなくす。働きたい人はいつまでも働けるようにする。これも一理あります。高齢者を日本国民にする。年金を廃止して生活保護にして単年度決算していく。年金積み立てにするから金がたまりどんどん使ってしまい無くなる。なるほどそうかもしれません。

いつまでも会社に行くのが嫌な人は別の道を選べます。会社を辞めると本当に自由な時間が得られますから好きな事を存分にできます。

実際に定年を迎えてセカンドステージに入りますと、やはり必要なのは経済力です。いくら健康でも経済的に回らないとどんどん身も心も不健康になってしまいます。先日、津市に自宅の浄化槽を移転するための浄化槽検査に引っ掛かり、何と修理に11万円もかかりました。修理したらすぐに市から移転申請書が送られてきました。年金生活者の家庭で予定外に11万円も出費させるとは何事か。もともと下水道なら金はかからなかったのに、予算がかかり過ぎて下水道を敷けないから家庭の浄化槽を市が管理すると言っていたのに。話が違います。

市役所の支所に補助金を出すべきだと折衝したのですが、支所では受付だけ、気に入らなければ移管しない方法もありますという。どんどん頭にくるので、もういいと言って申請書を置いて帰りました。市役所の職員も内部規定通りに対応するだけですから、何を言っても通じませんし彼らにも裁量権が有りません。彼らも気の毒な立場なのです。

田舎はこのようにしてどんどん住みにくくなり、経済的に苦しくなってきます。田舎は金がかかりすぎます。だから余計に過疎化に拍車がかかりますね。挙句の果てに運転免許を取り上げられますから、全てインターネットでお買い物ですね。私のようにパソコンで仕事をしていた高齢者はパソコンが使えますからいいのですが、そうでない人は困ると思います。

高齢者の生活については自らが健康、経済力、生きがいなど色々考えて行かなければならないと感じました。さもないとどんどん生活環境が悪化するばかりです。

合格祈願DSC_2246.jpg湯島祈願DSC_2278.jpg湯島天神DSC_2238.jpg文神DSC_2269.jpg

凄い枚数の合格祈願絵馬は湯島天満宮。

流石に菅原道真公をお祭りするだけあって、江戸時代から文神として崇められているのですね。

絵馬を大量生産して願をかけるだけで金に代わるのですから、まるで偽札の様な絵馬ですね。そう言えばある画家が絵が数十万円で売れるようになり、まるで偽札を描いているようだと言っていましたから。

絵馬の価格を少し上げるだけで神社の収入に跳ね返りますから素晴らしいです。絵馬を買う人はお賽銭もあげて願掛けしますからね。

歴史ある湯島天満宮に合格祈願することできっと夢が実現することでしょう。写真の様な絵馬が3か所以上もありますので凄い量です。

 

ところで、湯島聖堂は湯島天神とは違いますからね。私は混同していましたけど。

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尊敬する「武田邦彦」先生の日常を情熱大陸の映像で見ました。

とても朗らかで、正義の味方。日本の未来が良くなるように努力してみえます。

自分にも武田先生の考え方を入れて真実を見る目を養いたいと考えています。

世界、日本とも情報は嘘が多く、でっち上げによる世論操作、選挙投票を優先した甘い提案、一方通行の新聞やテレビ報道はそのまま鵜呑みにはしない。疑って違う角度からの情報を探さなくてはなりません。そうしないと真実には近づけませんから。

楽観への強い意志を持って明るい未来を創っていきたいものです。

それにしても奥様と仲が良く、散髪も洋服の購入も全部奥さん。お弁当も作ってもらって。変人の大先生を信頼して見える事がよくわかります。

まあ、私の家も大まかには似ていて、映像関係以外はほとんど女房任せで一年を過ごしています。しかし、夫の甲斐性が天と地ほど違いますね。私の場合は甲斐性を付けることが課題です。毎月、東京名古屋間三往復を高速バスではなく新幹線で往復できるようにならないと。夢のまた夢ですね。

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今までの座右の銘は「遣りたいことは何でもやる」でしたが、今年は論語から「發憤忘食、樂以忘憂、不知老之將至云爾」とします。

(ふん)(はっ)しては(しょく)(わす)れ、(たの)しんでは(もっ)(うれ)いを(わす)れ、(おい)(まさ)(いた)らんとするを()らざるのみ。

http://www.niigata-ogawaya.co.jp/rongo3/s-07-168.htm

意味は、「問題を解決するためには夢中になって食べるのを忘れ、解決がつくと楽しくていろんな心配事を忘れてしまう。そして歳をとるのも知らずにいるのです」

このような孔子の生きざまを目標にして日々コツコツと生きていきたいと考えます。

この色紙は湯島聖堂の取材でとても気に入り手に入れたものです。私が理想とする人生のあるべき姿を見事に言い表していると思います。

今年の目標をここに高く掲げることといたします。

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