2016年4月アーカイブ

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武田先生の発言は人間として大切な事がとても明快です。自分の命よりも子育ての方が大切だと理解しない限り日本民族は滅びてしまいます。

結婚して子供を二人以上作り、夫婦で子供を育てる。親は子供が住む安全な社会を作る。それにより次世代に命が引きつながれていく。

こんな当たり前のことをないがしろにしているあらゆる議論は確かに意味のないことかもしれません。子供を育てないで原発廃止しても次世代にはつながりません。子供を育てしないで女性が社会進出。次世代に命を繋ぐことがあっての社会進出なのでしょうね。

武田先生の思考はとても現実的で的を射ていると思います。次世代に命を繋ぐ活動最優先と言うことをみんなが理解、納得した社会を作れば子供たちが先祖のDNAを更に次世代に繋いで行ってくれると思います。子供のいない家庭も、子供のいる家庭も日本民族として子育て最優先社会を作れば協力し合えるでしょうね。子供のいない家庭は養子縁組して子供を育てられます。子育てが社会全体の共通認識になっていくといいですね。

先ずは、政治家が与野党共同で子育て最優先社会を合意。週刊文春や週刊新潮に子育て最優先社会があるべき日本であると取り上げてもらい、それを真似てTVが追随。新聞は在日外国人の記者さんが書いていると難しいでしょうが、日本人記者なら追随するでしょうね。

日本社会の有るべき姿を明確に主張される武田先生を尊敬します。

人として一番大切な事を基本に据えて日々の生活を構築していきたいものです。そのためには、自分の生活を分析して人として有るべき方向に是正していかなくてはなりませんね。

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浅草リトルシアターの「有馬銅羅磨」に招待していただいたので、腹ごしらえに浅草名物のワンタン麺をいただきました。

ロック通りにあるお店です。昔のロック通りはいまはプロードウエイ通りに名前を変えています。そこでクジラ屋のおやじがそれなら俺んとこの前の道に「ロック通り」の名称をもらうといい。実現していると聞きました。だから昔のロック通りと交差する道がロック通りに代わっています。

ワンタン麺はつるりとした舌触りのワンタンがとてもおいしく、名物と言うだけあるお味でした。

火炎たーだけの小さなお店ですが、お持ち帰りの客もぽつぽつあり繁盛していました。

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撮影機材はなかなか思いのですが、キャリーのお陰で電車を乗り換えて移動できます。この大きさでビデオカメラ5台です。三脚は一台置いてきましたからその分だけは少ないです。一番苦手なのは駅の階段を上る時に一段ずつ引き上げる事。コトンコトンとキャリーが階段に当る音を立てます。

ハクバの白いアルミケースは大きいので色々機材が入りますが、ショルダーで持ち運ぶには大きすぎます。必ずキャリーですね。

写真は4月にオープンした新宿南口にある高速バスターミナル「新宿バスタ」です。丸ノ内線の新宿三丁目駅で降りてそのまま地下道が直結ですから雨でも濡れません。4階が乗り場、2階が珈琲と軽食のショップです。このショップでバスの出発まで時間を過ごします。

いつも早目に行きますからコーヒーショップは必須です。キャリーを連れていくときは東西線の朝の超ラッシュを避けるために1時間早く出発するからです。東西線の超ラッシュのときにキャリーを連れて乗り込むのは気が引けますし、人が押されてキャリーの上に乗ってくる可能性さえあります。特に西葛西はもう満員なのにそこに無理やり押し込んで乗ってきますから窒息手前の鮨づめになります。流石の私もそれは避けています。

新宿バスタには高速バスと共に空港行きのリムジンバスも来ています。新宿発のバスは全部ここに集結してとても便利なのですが、初めて行った人は規模が大きすぎて何も分かりませんから案内コーナーで聞くことになりますね。

新宿バスタは多くの人が利用するバスターミナルです。

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このSONYのカメラはいいなと思っています。5Dm3のサブ機を兼ねことができるからです。4k動画や望遠もついていますからいいですね。

このカメラのポイントはピクチャープロファイルで色を調整すればSONYなのにCANON色が出せると言う優れ物。

今持っているSONYのFS100Jというビデオカメラもピクチャープロファイルが自在に設定できます。写真の上の設定はSONY PMW-F3のプロファイル設定の一部です。

そして、二つ目はCANON 5Dm2のプロファイル設定の一部です。確かに色が同じようになります。

特に驚いたのはFS100Jの兄貴分であるPMW-F3のプロファイルに設定して切り替えると、何と映りがワンランク上がるのです。映りの表現方法が変わると言うべきでしょうか。そこで感じたのはメーカーはおそらく価格帯の近い同じシリーズの部品は全部共通化してピクチャープロファイルで精細に写したり、普通に写したり調整しているのではないか。そうすれば製造部品と組み立て方法が同一なのに映りだけ微妙にランク分けされている。そんな製造方法とっているだろうな、そうして効率化しているだろうなと思いました。

それくらいピクチャープロファイルで映りが変わります。相当変化しますね。兄貴分のプロファイルに設定すると映りがワンランク上がるのにはとても驚きました。ビデオ製品開発や製造の裏側を見たような気になりました。

各メーカーのピクチャープロファイルの設定値が公表されたらいいですね。SONYからは一部上記のように出ています。

だからこのカメラを買えばCANON色が出せますし、4Kも映ります。問題はビデオがカメラの付属機能なので輸出の税関の関係で29分で一時停止することですね。そこを連続撮影できるように設定できるなら買いなんですが。何分ビデオ屋ですから、ビデオ機能優先なのです。

しかし、PCの買い替えの方が優先するかもしれません。4Kを使い始めると新型の高速PCが欲しくなるのは仕方ありません。

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いつでも映画が撮れるように経験を積むべく映画のロケ隊にはあちらこちら参加しています。

1時間しか睡眠時間のないロケ隊、毎晩地下鉄の最終時刻まで撮影するロケ隊、毎晩酒盛りのあるロケ隊。全く宴会のないロケ隊、打ち上げもないロケ隊、県外でも足代も出ないロケ隊、いつもキャストとスタッフが合宿するロケ隊。

とにかく監督の仁徳や図々しさ、我流の演出、準備不足も気にしない、映像確認不足も、絵コンテなし撮影など千差万別なのがインデーズ映画撮影ロケ隊です。沢山のロケ隊に参加して比較すると強みや弱点が良く分かります。また、ロケ隊の運営や撮影、演出などの技術的な経験の蓄積もできます。

沢山ある映画ロケ隊の中で最も健康的で楽しいロケ隊は間違いなく「シネマ健康会」です。監督の仁徳と才能、そして裏で操る美人女性プロデューサーのコンビがとても居心地の良いシネマ健康会を維持しています。

映画の撮影は関係者全員で合宿、食事は原則自炊、夜は監督とスタッフがコミュニケーションをとる酒盛り。だからスタッフがまとまっています。映画祭の授賞式にもみんなで出かけて祝杯ですから一度味わうとなかなか抜けられないところに問題があるかもしれません。

そんなシネマ健康会の新潟県粟島の島開き応援ツアーは毎年の恒例行事。2015年度のお別れLIVE映像です。演奏はシネマ健康会メンバーのミュージシャン。粟島のハッピを着ているのは「シネマ健康会」のメンバーです。

映像はCANON G10で撮影していますのでHD 1080Pの高画質でお楽しみいただけます。

2016年の粟島島びらきは5月5日に新潟で越後名物「笹団子」を買って帰りました。粟島でいただきましたが笹の香りのお団子でとても美味しかったです。

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私は劇場の撮影は好きなのです。理由は照明の色温度が統一されていて映像に濁りが無く、透き通るように美しく映るからです。三越劇場の撮影は出来上がりが予想できますから楽しみでした。リハーサルの映像を確認したら予想通りでニンマリ。あとはいかに美しく見える映像のアングルにするかです。

きちんとした照明システムと音響システムを備えた劇場のステージ撮影は好きですね。普段の映像とは違って撮影した映像が美しいです。音も音響さんのLINEで貰いますからマイクの音がクリアに入ります。美しい映像とクリアな音で完成映像をイメージできます。何度も繰り返してみたくなる映像を目指します。

経験を重ねる中で色々改善していくわけですが、ステージは背景が正面にしかありませんから横から撮影するアングルはいろいろ問題が出てきます。特に照明は被写体にはスポットライトが当たりますが、映像の背景にはライトが当たらず明暗が大きくなりシロトビしやすくなります。背景を映さないようにアップにするといいのですが動く被写体を固定カメラでとらえることはできません。被写体が動く場合は固定カメラでは無理があると言うことですね。映しても演出した背景がありません。コンサートやコーラスなら被写体が動きませんから自在のアングルにできますけど。

マルチカメラの設置場所は会場構造やステージ、出し物に寄り変わってきますが、その都度マルチカメラをどのように配置しようか、どように撮影しようかと考えるのが結構楽しめるのです。そして撮影映像を確認すると成功したもの、今いちのものに別れますが、成功した素材で編集でどう組み立てようかと考えるのもまた楽しめるのです。だから映像制作は自分で考える部分が多い分楽しめますから止められないのだと思います。

更に、重たくて嵩張る撮影機材を運ぶためには体力も付けなくてはなりません。60キロもある機材を階段一段ずつ引き上げるのはなかなか大変なのです。でも外国人がくるとすぐに荷物運びを手伝ってくれます。外国人はとても親切なのです。

満員電車は避けたいのですがたまにはぶつかることもあり、大きな機材を満員電車に持ち込むのはとても気が引けますが、乗りますね。乗らないと間に合いませんから。とにかく色々考えて創意工夫できるところがビデオ制作の魅力です。

都内、名古屋、大阪なら撮影に出かけます。三重県内なら撮影機材を車で運べますから更に自由が利きます。しかし、撮影のお問い合わせはイベントの1カ月前までにお願いします。

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三越劇場の控室でいただいたロケ弁は三越で売っている柿安のお弁当。いつも最安値のロケ弁ばかりですから味が違います。

どうしてロケ弁はいつも最安値の弁当なのか。これは映画の撮影に関わる人数が20人もいるため500円の弁当でも20個買えば1万円。昼夜出すと2万円、7日撮影すると14万円と馬鹿にならないからです。だからどうしても経費節減してドリンクも込にしようと言うことになりますから更に弁当の価格が下がります。弁当の素材は中国産、期限切れの横流し、産地不詳などの食品の恐れがありますね。仕入れの安い素材には訳があるのは仕方ありません。

ところが、柿安のお弁当だと素材に問題が無く味が違いますから身体から元気が湧いてくるように感じます。いつもと比べますから午後の仕事の集中度がワンランク上がるような気がします。食べ物はエネルギーの源ですから気を配りたいものです。もし自分が制作部でロケ弁を手配するのなら、やはり予算厳守ですね。前日には弁当の予約を入れておきます。

自分が監督なら、たまには柿安の弁当を入れたいと思いますが予算次第ですね。全ては予算不足が原因ですね。

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東大前駅動画取材で根津神社へ行きました。根津神社ではつつじ祭の最中で、見事な景色と大混雑ぶりでした。

つつじ苑は入場料200円でしたが人が多すぎて歩けない状態でした。高速道路と同じで無制限に人を入れて稼ぎますから中では大渋滞というわけです。金儲けが先に立つ日本的ですね。

根津神社は二回目ですから、全体の地形が分かり素早く目的地に移動できます。何事もリハーサルが大切ですね。

門前で金太郎飴を買ってお土産にしました。はさみか包丁で棒飴を切るのだそうです。

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鎧DSC01080のコピー.jpg鳥と葵DSC01077のコピー.jpg菊DSC01097のコピー.jpg

四ツ谷駅取材で迎賓館一般公開に行ってきました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%8E%E8%B3%93%E9%A4%A8

内部の見学は二回目ですが、正面の建物デザインは、日本が独自の文化を守りながらの西洋化と富国強兵に突き進んでいた時代を象徴して、天皇を『武勲の者』という印象を表現するために、正面玄関の屋根飾りや内装の模様などに武者の意匠があるなど、建物全体に西洋の宮殿建築に日本風の意匠が混じった装飾になっている。

と説明されていますが、とんでもないアンバランスです。ここまで西洋の文化を取り入れて日本の文化を最小限にしなければならなかった当時の日本の様子がうかがえます。日本文化を捨てて西洋文化を取り入れないと西洋の植民地にされてしまうと言う危機感が迎賓館に現れていると感じます。鎧武者は西洋に対する日本の戦う姿勢を象徴していると思います。そして戦うことに。

葵の御紋は徳川家の屋敷跡に迎賓館を建てたから付けているのでしょう。それにしても何とアンバランスな和洋混合デザインでしょう。

一回目の見学では和風をないがしろにした西洋風の迎賓館にただ怒りを感じました。日本の迎賓館ではないと。

しかし、二回目の見学では西洋の真似をして西洋に追いつき追い越そうとする日本の姿が色濃く現れている迎賓館に当時の日本の苦悩を感じずにはおれませんでした。そして、相手に追いつくにはまず真似ることからということも伝わりました。

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インド人DSC_4977のコピー.jpgインド店DSC_4984のコピー.jpg

東大前駅動画の取材で本格インドランチをいただきました。何処でもナンの追加はできますが、小をお代わりしたのに相当大きくて満腹に。

インド料理店でいつも感心するのは従業員がインド人ばかりだと言うこと。この店では4人のインド人が働いていました。家族か兄弟、一族郎党でしょうか。身内が東京で店を出して親族みんなで来ていると思いましたね。

インド人というとコンピュータSEが多く来ていて、一部上場企業で沢山働いていることは承知していました。マンション代は会社持ちで、大家族でやってきて住んでいますね。でもインドの人たちはおとなしくて礼儀正しく、インド人村と言われる西葛西でも地元の人に溶け込んでいますね。

昔、私が住んでいたマンションにもインド人の家族が10組ほどいました。エレベーターに乗るとインド人ばかりということもありましたが、特に違和感は感じませんでした。同じマンションに住んでいると電話が内線でかけられるため金がかからないと言う話も聞きました。

インドから一族で東京に出てきて商売して家族を養っていく。大したものですね。偉い。

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東大前駅取材で海鮮漬け丼をいただきました。東大の安田講堂の地下に大きな学生食堂がありますが、満員だったので学外にしました。

寿司飯の上に大葉と刻みのりを載せてその上にぶつ切りの海鮮素材を載せてあります。そこにワサビを溶いた醤油をかけていただきます。大体このようにしていただくととても美味しいのです。自分のレシピにも有りますね。私の場合は畑でパセリを摘んできて載せますから更に美味しいです。

海鮮丼のスタイルはいくつもありますが、その日に買ってきた海鮮素材を載せればいいのでお手軽に作れます。

寿司飯はすし用のお酢をかけるだけなので、ガス釜で美味しいご飯を炊けばOK。三重スタジオではガス釜で炊いたお米しか食べません。ガスのお米になれたら電気炊飯器のお米は口に合わなくなります。

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津市内の同津プラザで定年前の知人とランチ。これで1080円ですからやはり三重県はお安いですね。三重県教職員組合の施設ですけど。

私の定年後の話をしていたら、自分も都内に別荘を持ちたいと言い出しました。近くにも定年になった人がいて何かしよう考えている。80歳になれば車の免許証も返上、そうすると何処にも行けなくなる。格子のない座敷牢に入ることになる。何とかしたいと考えるようです。

田舎の人たちは総じてお金持ちです。正社員ばかりだし退職金も貰っていて経済的には困っているようには見えません。車も持っています。

だから、都内に別荘を持っていて快適なセカンドライフを送っていると聞くと可能性を探りたくなるようです。不思議な事に東京は生活費がとても高いと信じられています。しかし、東京は低所得の人が1/4近くいると言うのが感想です。

だって、娘が都立高校生の時、クラスの半分が授業料の援助申請書を持って帰るから、家は大丈夫なのと聞かれたほどなのです。高校の授業料なんて金額が知れていますから何も気にしていませんでしたからとても驚きました。それくらい低所得でも生活できるのが東京なんですね。

でも、田舎の人にはわからない、生活していくには色々工夫が必要です。

また、70歳から自分が亡くなるまで、連れ合いが生涯都内に住めるようにするには然るべき収入や貯金が必要ですから長期の収支計画も立てておかなくてはなりません。この点は人によりハードルがありますね。地震で被災した時に避難するホテル代の予算化、全国に散らばる親せきとの助け合いの意識合わせも必要です。災害が多くて金のかかる世の中になったものです。

そして、地方と東京の経済的な違いを知らなくてはなりません。そして予算計画を立てて何とか回りそうなら都内に別荘取得ですね。住所や駅からの距離や築年数で賃貸マンションの家賃はごろりと変わりますからね。

自分が亡くなるまでの収支計画の目途が立つとはじめて人間としての五感が敏感に感じ始めると言います。自然の生き生きとした美しさと逞しさ、家族との時間を楽しむ、恋愛を楽しむ、衣食住を楽しむこともできるようです。経済的な計画が立たないとその心配ばかりで日々を過ごしますから人の五感は鈍感であまり感じません。だから経済的な収支計画は人としての人生を味わい深く過ごすうえで何よりも大切であると言われています。

もし都内に別荘を持ちたい人がみえましたらFFビデオ制作に東京別荘コンサルタントを申し込んでください。都内の別荘生活13年の経験がありますからお任せください。田舎に住んでいる人なら経済的に問題ない場合が多いですから実現できる可能性が高いと思います。

定年後は世界トップクラスの生活環境と言われる首都東京の生活を楽しみませんか。

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武田先生の「私を憎んでいる人のために死ぬのですか?  そうだ」は具体的な指摘だと思いました。

人は右の人や左の思想の人がいてもいいと思います。思想は自由ですから。

武田先生の言われるように右や左と言う前に、日本人としてどう考えるのか。自分の子孫を未来に残すためにどのようにすればいいのか。動物ならだれでも考えることですね。

確かに東京無差別空襲や原爆投下について、投下した国が悪いのではなく戦争が悪いと言う人達がいるのは事実ですね。この人たちはピストルで家族を射殺されても引き金を引いた者が悪いと言わず、ピストルが悪いと言うのですから神様のような悟られた人たちです。一般的には占領軍の日本人洗脳政策がとても成功したと言われる所以です。まだ洗脳の呪縛が解けないのでしょうね。普通の人間なら敵を憎み報復しますからね。

自衛隊については日本の国民を守る軍隊ですから、憲法で戦争放棄をうたっているのなら解散すべきですね。しかし、国を守る必要があるのなら軍隊と憲法の条文は同期を取るべきですね。今の状態は外国からみると軍隊を持っているのに憲法では戦争放棄とうたう嘘つき日本国に見えていますから。

私は自分の子孫の平和を守るために敵が攻めてきたら戦います。家には鍵をかけて泥棒が入らないようにします。敵の情報を収集して押し入られないように防御策を取りますね。

左翼の戦わない人は中国に占領されてもいいではないか、中国の属国でもいい。それより戦争は絶対にしてはいけないと言うのですから神がかりですね。

右や左の人、どちらでもない日本男児、日本は何を言っても自由ですからとても有難い国だと思います。今後日本の未来を平和にするための議論が深まっていくことを期待します。

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地震をを敵と見なせないか。

流石に武田先生、発想が違いますね。素晴らしいと思います。日本国民の命を奪うのは全て敵と考えて自衛隊が戦うというのは有難い事。未来自衛隊と言うべきかな。あるべき姿ですね。

最近は地震爆弾も使用されますから自衛隊が衛と言うのが一番適切だと思います。

台風の進路を変えると言うのはなぜやらないのか不思議だと思っていました。予報だけしていても日本国民は守れませんから。

そこで、自主制作映画の「てるてる坊主の奇跡」ですね。ここでは天候を変える事が出来る人物を登場させています。

 

 

 

 

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三重スタジオ近くに「モスラ」の子供が出現。

朝の散歩に出かけたらモスラに出会いました。場所は中部池田記念墓地公園の入り口で山に入っていく道路です。

三重県と言うとまだ人の入らない山が残っていると言われていますから、変わったものが住んでいてもおかしくありません。この地域の夜はサファリパークになり猪、鹿、猿、アライグマ、キツネ等が自在に里に下りてきて、畑の作物を下さいと行ってきたり、言わなかったりして食べていきます。

猿が出たらその部落はいまの世代で消滅すると言われていますが、私は何とかならないものかと思案します。猿は言葉が通じない外国軍隊のゲリラと同じで昼夜関係なく村の作物を採りに来ます襲います。言葉が通じませんから交渉もできません。その結果、人間が地区から駆逐されていきます。行政は獣害対策に本腰を入れないと人間より個体が増えた獣から税金を取らないとやっていけなくなるでしょう。そうなればいよいよ市役所に猿の職員が登場する?

幸い三重スタジオは山から離れていますので、今のところ獣害はありません。将来もし来たら、おふくろ様が黙ってはいません。私に寝ずの番を命じるかもしれません。

里山集落に子供が少ない原因は夜のサファリパークにも一因があると言われています。

サファリパーク状態を解決する方法のひとつは、久居に駐屯する陸上自衛隊に頼んで実弾演習を兼ねた山狩りをしてもらうしかないと言う話が出る今日この頃です。山に隣接する地区はそれくらいひどい獣害ですね。

しかしながら、三重スタジオのある八つ山地区は強固な岩盤の上にあるため地震にとても強いところなので長く住みたいと考えている人も少なくありません。三重県の地震マップを見ると白山町八つ山地区だけが飛び地で地震に強い緑色なのです。地震計の値が他の地区とは全く違うと聞きました。全く揺れていない。だから昔からの地震の被害の言い伝えがありません。

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朝ドラの画面の背景は小津安二郎監督の得意とする三層構造を使っていますね。

一枚目は布の拭き流し風景が珍しい映像なので何度も出てきますね。風にたなびく優雅な動きと布のカラーが動いて画面に命を与えています。少し見にくいですが櫓に干してある布が奥に向かって三階層作られています。とても優雅で美しく丁寧な映像だと分かります。

二枚目の部屋の映像はカメラが手前の部屋にいて、キャストは次の部屋、透明のガラスから外の景色が見えます。

どうです三階層のセットを作ることで現場映像にリアリティがにじみ出しますよね。

今度の朝ドラは「映像がとてもいい」と思う訳です。

ロケをする場所選びの時から三層構造をイメージしていますね。スタジオのセットは絵コンテの指示通り三層構造で撮影するようにしていますね。私好みの映像で有ります。偉いぞNHK東京作品組。

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熊本で被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

武田先生の地震は予知できない、「地震予知は打ち出の小づち」と言うご意見は真っ当だと思います。

マスコミ報道は信用できません。政府の広報なんて信用していては命は守れませんと言う人がいます。

武田先生の地震学は予知まで行っていないので自分の命は自分で守りなさいと言われます。家の補強、落下物の防止しかないのですね。

九州は元々地震が少ないところで、大規模コンピューターセンターの立地に適していると言われていました。大規模地震の恐れもなかったですから。

現代の地震の多くが地震爆弾によって引き起こされている恐れがあると言うのは周知のことで、国会答弁でも地震爆弾の開発を各国が行っているのは承知していると言っています。第二次世界大戦末期の東南海地震は地震兵器でゼロ戦の製造工場三菱重工と中島飛行機を壊滅させる目的だったと言われています。その時に配布したビラも残っています。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_37.html

問題は、今の日本は例え外国に地震爆弾を使われて甚大な被害を受けても、加害者を特定して報復することで再発を防止できる力が無いということです。日本が米国の軍隊で守られている以上、米国からの命令は拒むことができないと言われています。地震爆弾の可能性が認められても相手を特定する活動が行えない。もし独立国であれば、地震兵器の可能性があれば徹底的に調査して報復攻撃を実施して再発を完全に止めますね。尤も日本がそのような国なら地震兵器は使われません。

WEB情報だけで意見は言えませんが、武田先生の「地震は予知できない、自ら身を守ることを考えなさい」と言うのは、現在は「地震兵器」を使用するから過去の地震履歴や岩盤の動きなどではなにも予測できないと遠まわしに言っておられると思います。

地震兵器の話は信ぴょう性があるものの使用されたという確証は公にはありませんが証拠は出ていますね。しかし、日本国が対抗できない大きな力をもった相手が仕掛けているのですから、政府も到底逆らえません。だから地震や津波に備えるしか方法が無いと言う話を聞いています。どこの国が仕掛けているのかは考えればすぐに分かります。日本が逆らえないのですから。もし、他国なら安保条約に基づいて報復ていします。

外国の軍隊が駐留している国は独立しているとは言えない所以です。地震も自然災害か地震兵器によるものか調べているはずなのに公表されません。知れば国民が収まりませんから。敗戦国は足を縛られ外国にいたぶられる屈辱に耐えなければなりません。正当な権利が制約されることは許しがたい事ですが、それが植民地の姿と諦めるべきなんでしょう。

だから、武田先生も備えるしかないと言っておられます。いつ起こるか分からない地震に備えて地震保険は入っているので、田舎の家の補強、落下物予防対策をします。そう言えば政府は阪神淡路大地震以降地震保険を税制で優遇しています。いつ起こされるか分からない地震、裏の出来事を承知しているからかもしれません。

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武者人形の虫干しは飾るに限ります。防虫剤入れるより毎年飾る方が確実ですね。

どうして百姓なのに武者人形を飾るのか。いわれは次の通りです。雛人形同様に余り飾り付けていませんから新品同様でしたね。女房の実家の両親にとても申し訳ない気持ちです。これからは子供を病気や事故から守れるように祈念して毎年飾るようにします。30歳超えましたけど子供はいつまでも子供です。昔の田舎の武者人形はやたら大きいですね。大きいと取り扱いが大変。

人形を飾っていたころは親孝行だったのに、小学校高学年以降ずっと今まで親不幸ばかり、たまに親親孝行ですね。

 

武将にとっての鎧や兜は、
自分の身を護るための大切な道具でした。

このことから、命を守る象徴と考えられ
男の子を事故や病気、災害などから守ってくれますように。
という願いを込めて、飾るようになりました。

 

ただ・・・

当時の庶民が本物の鎧・兜を持っているわけも無く
飾られていたものは、張子などの作り物でした。

宮中では素木(しらき)製の檜兜(ひのきかぶと)が飾られました。

身分の高低を問わず、外見を真似た作り物を飾ったのです。

これは、鎧・兜を武具としてではなく、
精神的な象徴としていたという現れでもあります。

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武田先生の日本は核武装しない方がいいという意見は前提条件があります。核兵器の報復権は日本にしかないと言うことを世界に認めさせる事。そうすれば日本が核を持たないことで他の国は核を使用できなくなるといいます。

理屈はそうですが、相当難しいとも言えます。

私は、戦争の武器が第二次世界大戦の時から何も変わっていない事に違和感があります。軍事費60兆円でダントツの米国は日本の14倍。世界中に軍隊を展開するとともに新しい兵器開発もしています。戦争は最先端武器を持つ科学技術戦争とも言い換えられると聞きます。ロボット歩兵や衛星からのレーザー攻撃など、機密の武器が沢山あるはずですね。

科学技術力と経済力が備わっていればどんな武器でも作れますし、自衛隊のように訓練を積んだ軍隊がいれば、攻め込んでくる国もないと考えられます。

敵が攻めてきたら戦うのは当たりまえだし、攻めてこないように外交や軍備で抑止するのはもっと大切な事ですね。

防衛については何も分かりませんが日本の次世代が安心して暮らせるようにしてほしいものです。

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名刺切れで不自由していましたが、春になり心機一転新しい名刺を作る事にしました。

基本デザインは印象に残る、他の名刺と差別化するを意識しました。顔写真はヽ(^o^)丿を覚えいもらうには必須ですが、写真では印象に残りませんから似顔絵にします。そのつもりで表参道で描いてもらいました。

裏にいろいろ書いてもいいのですが、きっと誰も見ないですから中止。名刺は交換した時に一目見る、HPをみる。仕舞い込んで何か用事があれば連絡するだけですから。顔と連絡方法が分かればいいかなと。

名刺にこだわれば注文が来ると言うのはあまり期待できず、単なる自己紹介カードですから少しでも印象に残ればと考えた次第です。

文字は書けば書くほど読んでもらえませんから、出来るだけ少なくする。

とにかく名刺が無いと困るので至急作ります。

新しい名刺が必要ならお会いした時に声をかけてください。「新しい似顔絵名刺」ありますかと。

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武田先生の財産三分法は昔から言われていましたが、今回納得できました。

確かに未来を予測する経済学者なんて嘘ばかり、過去の統計やお爺ちゃんから財産は貯金、土地、金(または株)等と聞いていました。

自分でもそうしようと考えて株に手を出します。はじめは財産の1/10から始めるのですが、一度儲けると次は倍、また儲かると更に倍に増やしていくのが欲の深い人間の悲しさですね。そして15/10位まで信用取引でのめり込んでいくと暴落して大損、借金へと転落しますね。

誰もが財産三文法は知っていても、一度いい目を見るとのめり込んでいくのが私たち人間。

どうすれば三分法を守っていけるのか、多分夫婦で財産運用について検討して1/3を死守することだと思います。

男性だけだと博打好きの遺伝子がありますから、どうしても一線を超えてしまいます。財産を増やそう、良かれと思った投資が裏目に出る訳です。

貯金、土地、金か株に分けて分散投資していく、地道に財産を形成していくことこそ借金をしない人生の唯一の道なのかもしれません。金が無くなると自由も失われます。どこにも行けなくなりますし遊べなくなります。人間から遊びを奪ったら何のために生きているのか分からなくなります。

セカンドライフになると収入が無くなりますから借金もできないんです。ローン審査に落ちてはじめてどうして落ちるのか考えるのです。借金できるサラリーマンは凄いなと思う訳です。

人から聞いた話ではあるものの、人生の失敗談を書かせたら悲しいかな切りがありませんね。(;一_一)

 

 

 

 

 

 

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三重県の伊勢神宮に人力車が走っていて、車夫をしてみえる松本祥平さんのセミナーを聞きました。

日本橋の三重県のアンテナショップ「三重テラス」2階で開催の第53回「三重が見える会」の記録です。

まず、伊勢神宮に人力車が走っていたなんて初耳、お伊勢参りのおもてなし効果についてもはじめて聞きましたね。

伊勢志摩サミット支援の4月25日「日本橋と松阪の伊勢物語」三越劇場のプレイベントでした。

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http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/product/7050900000000000000000355140.html?rid=c8580b609b5649859b224d6cb0d7f0dc

三重スタジオ散歩道遠景DSC_4889[1]のコピー.jpgわり切DSC_4951のコピー.jpg

三重スタジオは写真遠景の中ほどに位置していて、とても田舎なのです。下水道は永久に来ないので個別浄化槽を設置。WEBも光ケーブルは永久に来ないからケーブルテレビのスロー回線を利用しているため、30分のHD動画のアップには一晩かかります。都内の10倍遅い回線速度。しかし、時間はゆっくり流れていてとてものんびりしています。伊勢志摩も時間はゆっくり流れていますね。熊野古道に行くと時間は更にゆっくり流れています。

この写真の景色、東京だったら山は全部ビルですね。

捕獲した「月の輪熊」も放されていますから、サバイバル好きにとってはとてもスリルのある魅力的な地域なのです。いつも身を守るサバイバル護身武器も有る方がいいですね。

早朝の70分散歩で一日を始めると帰宅して朝食、日経新聞を読んで掃除、珈琲をたてて朝ドラを食い入るように見ます。すると8時15分にはFFビデオ制作の仕事に取り掛かれますから、とても一日が長いのです。

早起きは三文の徳とはよく言ったもので、長生きしたければ早起きして日中の活動時間を長くすることも人生の自由時間を長くするためには大切なことだと実感しています。

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海外ドラマにはまるとどんどん深みにはまります。81話を一気に見ましたね。必ず字幕で見ますからいつかは英語もできるようになることを期待して。

今回の「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」にどうしてはまるのかを考えてみると、今まで嵌った作品と併せて考えたら女優に共通点がある事に気づきました。脚本の面白さにひかれるとともに女優に惹かれていたのです。好みのタイプと言うことです。

そして作品を通して長いサラリーマン時代に出会っていた女性たちの中に良く似たタイプがいた事に気づく訳です。自分の好みのタイプはこれなんだと今頃気づいても既に遅い訳ですが。自分の好みを知.ることとなります。

すると、考えてみるとそれなりに気が合っていた事も思い出しますが、やはり遥か昔の事で今頃当時の「言葉」を思い出してどうして気付かなかったのかなどと悔やみながらタイプの女優の出演するドラマを楽しむ訳です。相手も多少は気があったらしいのに、無視してしまったとか。こちらの思いは全く伝わらなかったとか。夫婦の関係とか。色々考えるきっかけになります。

人生は人それぞれですが、男女にかかわらず気が合った人、お互いの思いやりの気持ちが通じ合った事、通じ合わなかった事、水と油だった事、日々の忙しさにかまけて相手の事など思いやらなかった事。そんな事を思い出しながら海外ドラマは楽しむものなんですね。

海外ドラマは実によく脚本が練られていて、否定しあうがとても愛し合ってている男女関係、緊張感や、仲間たちとの一体感、家族の愛情、親子愛などをうまく取り入れて飽きさせません。

特に男女の愛情表現については、付かず離れず、恋敵が何度も現れ、最後は分かれて、観客を騙し、でも殺されるときに助けを求めたのは彼の名前。告白は思いがけない演出が大切。そしてついにベケットからキャッスルへ愛の告白。男女の気持ちをうまく繋いでいき、観客をハラハラさせて、焦らせて燃え上がらせる脚本は本当に素晴らしいです。

並行した出来事で本編のストーリーを語らせる画面切り替え、同類のカットでの画面繋ぎの巧みさ、ラストはSEXシーンではなくお互いの指をからめて手を繋ぐことで気持ちと身体の一体化そして、手をつないで歩きだし次シーズンへの繋ぎ、とても丁寧な作り込み。ここに観客をひきつけて放さないポイントがありますね。

画面のカラーリングもとても美しく、主役、脇役の衣裳も気が配られています。そして描く世界観はやや上流家庭の生活。私はここがポイントだと思っています。誰も貧乏な世界など現実の世界で十分ですから見たくありません。憧れの生活の中に住んでいるような錯覚で自分を癒すのです。

そして、男女の愛情と信頼関係は別物として存在する事を理解できます。この二つを混同するのではなく別物として描くことで人間味や人生の味わいを表現できますね。

また、男は甲斐性が無いと楽しい人生が送れない事も描かれています。女性は自由を求める生き物ですから自由を生み出すお金はとても大切です。愛情や楽しい時間は自由と言うソファーの上で繰り広げられるのですから。女性は確実に甲斐性のある男性を選びますね。キャッスルは40歳代の子持ちのおっさんですがベストセラー作家で億万長者。20歳代の魅力的なイケメンに負ける訳がありません。キャッスルのように甲斐性のある男になりたいものです。人生が変わるでしょうね。

ドラマに登場する組織ランクに合わせて女優のランクもあげていくなんてオーディションが楽しみな事。そんな脚本がいいですね。

沢山作品を見ると海外ドラマの共通点も分かってきます。職場の緊張感と恋愛と家族愛を並行して進めていきます。脚本や映像のコツをつかむかまで海外ドラマは見続けなくてはなりません。 

すでに類似大ヒットドラマとの脚本構成の共通性に気づいていますけど。世界観を変えてありますが基本ストーリー構成はとてもよく似ていますね。

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動画の音はとても大切です。今回旧いヘッドホンが壊れたため高音質で折りたためる機材を新調しました。撮影に持ち歩きますから折りたためる必要が有ります。MRD-7506はニーズに合ったヘッドホンです。

撮影時にメインビデオの音のモニターとして使用しますが、朝ドラや映画を見る時に音の分析に使います。

この明瞭なセリフはどのような機材でどのように入れているのかを想定します。海外の作品の台詞はとても綺麗に声が入っていますからどのようにしたら入れられるのかを考える素材になります。声の質も個性が出るようにキチンと響かせています。これを美しく録音するにはどのような方法が有るのか、考えたらわかりますね。環境音にもとてもこだわって入れてあります。ヘッドホンでモニターすると作品の色んな音の入れ方が見えてくるようです。多分音のタイムラインが6層くらい重ねられているかもしれません。それぞれのタイムラインをイコライザーで周波数調整してダイナミックな音響にしているのでしょうね。

海外映像作品の英語の台詞はとても早口、あんなに早口だと音をきちんと拾わないと到底聞き取れません。スタジオで高感度コンデンサーマイクによるアフレコの可能性が有りますね。

アフレコスタジオについては東京の子供の家に狭いながらも防音室が有りますから二人なら入れますね。

当然のことでしょうが、映像は音に合わせて動くと言うのが私の考えです。

ダンスの振り付けと同じですね。音と映像が一致するとダイナミックな感動として視聴者に伝わります。この点が静止画とは違う点だと思います。

新しいヘッドホンで制作する映像の音を改善していきたいと考えています。

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http://ideahack.me/article/1413

ネクタイの締め方が素晴らしい。こんなに種類があるなんて知りませんでした。ビックリボンです。

サラリーマン時代のネクタイやスーツがありますから、これからはネクタイを締めて打ち合わせや撮影に行きますかね。私はサラリーのマン時代はスーツを着ていたのでスーツが自然なのです。

先日、三越劇場の撮影下見に行った時に三越本店でポケットチーフも手に入れましたから、いよいよネクタイを締めたカメラマンですね。

カメラマンはみんなラフな黒い服装でいいと言う訳ではなく、結婚式やコンサート撮影以外でもスーツ姿だったか可笑しいのかな?

まあ、撮影する被写体やお客さんや会場の雰囲気に溶け込む服装が一番ですけどね。

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東京制作の朝ドラは大阪制作作品の引き立て役だと思っていましたが、今度の「とと姉ちゃん」は違いました。心を入れ替えましたね。

一日目は移動日で見られず、二日目を見たのですがとても映像が美しく、丁寧に作り込まれています。小津安二郎監督方式の奥行きの深い背景は奥行きの照明まで丁寧に当てています。

今はないがしろになりつつある、古き良き日本の躾が映像化されています。これでこそNHKです。

ツン姉ちゃんのお箸の持ち方は握り箸に近く、演出で正しい持ち方にすべきでしたね。視聴者はキャストの箸の持ち方をまねるのですから。

映像の奥行きは演じるキャストの部屋から次の奥の部屋、そして奥の部屋から見える景色や間取りまで作り込んでいるという意味です。それぞれを美しく描いていますね。その結果映像にリアリティが生まれます。奥行き三重のセットですから予算は三倍近くかかると思いますけど。

この奥行きを出すためにガラスは全部透明で景色が見えるようにしています。冬のシーンで火鉢を出しているのにふすまを開けて奥行きを出しているのは本当はリアリティーがありません。昔の家はサッシではありませんから隙間風がとても冷たかったのです。だから冬は閉め切って火鉢を入れますから、透明ガラス越しに奥行きを見せないといけませんね。

照明はキャストの心情とピッタリ一致していて顔の明暗がキチンと使い分けられています。キャストの喜怒哀楽の心情変化が自然と視聴者に伝わりますね。私好みの照明です。

また、アングルも丁寧です。色温度も電球まで下げてひと肌を美しく仕上げています。寄りでは被写界深度も浅くして背景をぼかしたり、引きでは奥行きの深い背景を写し込んだり見ていて飽きません。これらが相まってとても美しい映像に仕上げていますね。東京作品とは思えない丁寧な作りです。

カラーリングについては、下の子供二人は赤い服装、上の姉は青、お母さんは黄色系統でいつもきちんと色分けして登場人物のイメージカラーを維持しています。日本の映像はどうしても暗い、白黒を基調としていますが、海外の作品はとてもカラフル。衣裳や背景、そして大道具のカラーリングも含めて朝ドラのカラーリング手法についても注目していきます。

カメラアングルもどこでレールを使っているのか、どのような効果を出しているのか。クレーンはどのように使っているのか、カットごとの撮影方法はある程度決まってきますから参考になります。人が止まって話していたらカメラが動いて映像に動きを与えるように撮影しますね。とにかく動画は動きが無くてはなりません。動かないと静止画と同じで紙芝居になりますから。

キャストは人気のある人を配置して視聴率を稼ぎ、映像の美しさに拘った今までとは一味違う作品だと思います。ストーリーは問題なく展開するでしょうから演出と映像を主体に見ていきます。

これから毎日見て参考にします。映像のアングルや被写界深度、撮影機材、ドリーやレール、色温度、照明、背景の作り込み、キャストの立ち位置、衣裳、メイク、録音、声など総合的にどのように作り込んでいるのかを考えて楽しむ事にします。

自分が同じ作品を作るとしたらどのようにセットを作り、どんな照明をあてて、録音はどうするのか、アクションもどうつけるのかを考えてロケ隊をイメージしながら映像に映り込んでいないスタッフの配置まで想定していきます。朝ドラの映像は一流のロケ隊そのものですからね。

やっと東京作品もやる気を出してきました。映像品質を高めて来たのはテレビから視聴者が離れつつあるのを食い止める目的ですね。朝ドラ制作のノウハウを一つづつ探して自分のものにしていきたいです。ヽ(^o^)丿

監督は自らのレベルを高めておいて、明確な完成作品のイメージ、作り込み知識や経験がないと到底一流の撮影技師や録音技師、照明技師、美術部等を使いこなせないからです。作品は監督の要求レベルに合わせて作られるものですから。

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http://netgeek.biz/archives/69157

流石にホリエモン、給料引き上げ要求の京都大学教授に対して一度起業して自分の価値を測ってみろとは。

安いと思うなら大学を辞めて起業して稼げばいいとは的を射た言葉ですね。

労働組合で賃上げ要求をしていましたが、会社側がそんなに給料を上げたいなら会社を辞めて起業して好きなだけ稼げばいいと回答してきますね。ホリエモンには参りました。

しかし、今の個人事業主としての収入が私自身の価値だとしたら、その価値の低さに呆れてしまいますね。会社は価値のない社員まで抱えて多額の給与を支払っていることが良く分かります。

大きな歯車を回して大きな利益を生む組織から放り出されたら起業してもなかなか思うようには利益が出ないでしょうね。自営業の現実はとても厳しいのです。それでも頑張ってコツをつかめばやっと自転車操業ですね。

個人事業主になるとサラリーマン時代の有難さが身にしみます。ボーナスの有難さに今頃気づきますね。

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永田町駅動画取材でちょいと足を伸ばして警視庁本庁舎見学コースに行ってきました。私は大型自動二輪車の免許が有りますから、二輪は全て乗れます。写真は乗り慣れている感でしょう。

庁舎内で撮影できるのはこの記念写真コーナーだけです。庁舎内は狭くて地味でした。しかし、庁舎内にある110番を受け付ける通信センターは地震が来ても震度を半減する免震装置が付いていて大地震が来ても110番通報の受付フロアーはびくともしないとのことでした。

また、3月31日だったので、警視庁の定年退職式典の日でした。警視庁には43000人いますから40年働くとして毎年1000人は退職するはず。全員は本庁舎に来られないので代表者だと言うことでしかが500人位みえましたね。警視庁音楽隊が玄関ホールで「蛍の光」を演奏、現職警察官や事務官が拍手で送り出していました。感動しますね。

胸にリボンをつけて胸を張って送られて行きましたね。

一般の会社のように花束はありませんでした。

警視庁の警察官はとても優しいですね。私はたまに警備の警察官に声をかけますが、応対がとても親切丁寧で優しいです。大変な仕事ご苦労様と言いたくなりますね。

警視庁の退職記念式典を見て自分の退職の日を思い出しました。社内の人が沢山出席した中、玄関ホールで女性から花束を貰い、写真も一枚有ったような気がします。

その時に感じたのは山あり谷ありの激動のサラリーマン生活をよくもまあ無事に円満退社出来たなということでした。私は会社のためには定年延長するより退職するのが一番貢献できる考えていました。一杯お世話になった会社への心ばかりの恩返しが定年できちんと辞めることでしたね。大層お世話になったのに殆ど何も貢献できませんでしたから。誰でもいろんなことが起こりますが円満退職できた時は嬉しいものです。

退職の半年前から東京の映画学校に通っていて、退職後更に半年、合わせて一年間毎週東京に通いました。そして退職のの翌月にFFビデオ制作を立ち上げたのでした。

ビデオ屋は早く立ち上げてHPも作りますから、自営業者は失業していないと言われて失業手当は一円ももらえず約100万円はお国に寄付してしまいましたね。何と私は国家にも多大な貢献をしていたのです。

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