凄いね、曽野綾子さんのエッセイ「退屈という不幸」 FFビデオ制作

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曽野綾子さんは40年前からの愛読者です。考え方に多少影響を受けていると思います。

日々小さなことで目的を果たして行くこと。それが人の役に立てばなおさらいい。人の役に立つことで長生きできると言いますから。だから女性は長生きだと聞いています。

母親は子供の面倒をとてもよく見ます。子供が仕事で朝早いと言えば4時起きして食事を準備してお風呂に湯を張ってくれます。夜は食事を作って地下鉄の最終まで子供の帰りを待ちます。本当に子供のために生きている母親。年老いた父親の面倒は見てくれなくても母親の面倒は見てくれるのはこういうわけです。子供に尽くしている時間数が違います。

ところで、私の場合は個人事業主なので休みがありません。土日がありません。イベント映像制作、年間を通した卒業映像の準備、駅動画制作などがあると、休む暇などとてもありません。更に機材の熟練度を高めるために撮影、映像確認、編集。映像視聴、必要な商工会議所セミナーとなるとなかなか忙しいのです。

それでも時間配分は自由が効きますし、病気をしているひまもありません。深酒もできませんので健康です。一日一善も心がけています。日々感謝することも大切ですね。疲れている家族の肩をもむことも大切。

暇よりはいいと思って小さなことをいろいろやりながらマイペースの日々を送っています。人の配下で働かなくていいので精神的には楽だと思います。退屈という不幸にならないようにたっぷりの仕事を抱えていますけど。

今思うと会社に居る時は首にネクタイという首輪をはめられていましたね。自由はありませんでしたが収入は今より遥かに良かったですからサラリーマンは素晴らしい職業だったと思っています。

自営業はとても厳しい自転車操業になりますからね。仕事をしないと生きてはゆけません。

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コメント(1)

曽野先生の豪快な表現にはいつも驚かされます。

でも、当を得ている。

 私は曽野先生を支持したい。

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